1. 無料アクセス解析

鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄拳TAG2 都道府県別ポイントランキング

 さっぱりブログを更新しない間にTAG2のバージョンアップ版である「鉄拳アンリミテッド」が発表されましたが、こうも早くバージョンアップされるというのは、やはり現状のTAG2の客付きがイマイチだからなんですかね。
 私の感覚から言っても、盛り上がってるゲーセンはそこそこ人がいるんですが、そうでないところは週末の夜でも誰もいないなんてことはザラになってきたように思います。

 まぁ鉄拳に限らず、ゲーセンの盛り上がり具合というのは地域によってかなり差はあると思うんですが、今現在の鉄拳TAG2の状況が気になったので調べてみることにしました。さすがに全国のゲーセンごとの状況を調べるのは骨が折れるので、今回は都道府県別ということで。

 調べたのはTKKEN-NETで見ることのできる地域別ランキング(2月24日22時時点)。各都道府県における50位のプレイヤーの月間ポイント数を比べました。ポイントが多いからと言って一概に盛り上がっているとは言い切れないかもしれませんが、何かの指標にはなるかなと。プレイヤーの人数が直接比べられたら良かったんですけどね。
 50位にしたのは、まぁ深い意味はないんですが、1位だと個人差が大きすぎるし100位だと少なすぎて比べられないので、間を取って50位なら無難かなと。さすがに登録数が50人に満たないところはないだろうし。…と思ったんですがゴメン、徳島ナメてた(笑

 集計結果は以下の通り。1位から順に並べようかとも思ったんですが、かえって探しにくいかもしれないので地域別にしてみました。

北海道 5497 9位
青森 855 41位
秋田 557 43位
岩手 2426 29位
福島 3532 21位
宮城 3710 18位
山形 2055 32位

茨城 3570 20位
神奈川 8160 4位  
群馬 3623 19位
埼玉 7625 7位
千葉 7915 5位
東京 12792 1位
栃木 3114 26位

石川 1923 34位
富山 2232 30位
長野 4090 14位
新潟 3711 17位
福井 703 42位
山梨 1164 38位

愛知 8453 3位
岐阜 4060 15位
静岡 4557 12位
三重 1738 35位


大阪 9009 2位
京都 5182 11位
滋賀 2650 27位
奈良 516 44位
兵庫 5772 8位
和歌山 995 39位

愛媛 2195 31位
岡山 3532 22位
香川 2015 33位
高知 1237 37位
島根 170 46位
徳島 0 47位
鳥取 441 45位
広島 4265 13位
山口 3782 16位

大分 3127 24位
沖縄 3241 23位
鹿児島 2602 28位
熊本 5360 10位
佐賀 895 40位
長崎 3120 25位
福岡 7740 6位
宮崎 1577 36位


 5段階で色分けしたものがこちら。(クリックで拡大)

chizu

 TOP3は東京・大阪・愛知の三大都市圏。これはまぁ予想通りですかね。特に東京はぶっちぎりです。東京以外でも関東地方では神奈川・千葉・埼玉がひと桁の順位でかなりの盛り上がりを見せています。ネットでは何かとネタにされる群馬も半分よりは上ですね(笑

 関東以外で盛り上がってそうなのもだいたい予想通りですかね。ちょうど東京から福岡までの新幹線が通ってそうなライン。まぁこの辺は人口も多いでしょうし。
 逆に少ないのは東北や山陰、あと四国や北陸も意外と少ないですね。あとまわりの県が盛り上がってるにもかかわらずぽっかりと穴が開いたようになってる山梨もちょっと不思議。


 TAG2が出てからというもの、やたらと過疎だ過疎だと言われてるような気がしますが、今度のバージョンアップを機に再び全国のゲーセンで盛り返してくれることを切に期待します。

攻略本・鉄拳タッグトーナメント2 拳怒重来

 買う人はもう買っちゃってて今更かもしれないけど、先週出た攻略本の内容をば。


kendo
    鉄拳タッグトーナメント2 拳怒重来


 表紙は仁。タイトルもいつものように四字熟語をもじったものなんですが、何気に今回の「拳怒重来」ってタイトルは上手くTAG2を表してますね。これはグッジョブ! 変換しにくいけど…
 でも、総ページ数が192Pでお値段1680円ってのは、ちょっと高くないですかね? 2/3くらいはモノクロページですし。鉄拳6攻略本「初志貫鉄」のときは1750円で400ページだったことを考えると、今回のは値段の割にはボリューム不足が否めません。

 全体の構成に関してですが、やはりというかなんというか、今回も目的のキャラのページに辿り着くのが非常に面倒で、いちいち表紙裏の目次を参照しなければなりません。なんでページの端にインデックスを付けないんですかね? 他の攻略本では当たり前のようにやってるのに。
 できないのならせめて技紹介と対戦攻略のページを連動させて欲しかったです。

 あとこれもまぁらしいと言えばらしいのですが、今回も結構誤植があるみたいですね。単に技名やコマンドの間違いならともかく、フレームの数値が違ってたりすると確認が難しいから厳しいですよね。
 いつものようにinaさんが正誤表をまとめてくれてるので、一度は目を通しておいたほうがいいかも。
拳怒重来 正誤表(ina tekken)
 もう鉄拳の攻略本は発売前にinaさんにチェックしてもらった方がいいと思うんだ。


以下内容。

・ゲームシステム解説 1P〜22P
 まずは基本的なシステム解説。特に今作の特徴である一連のタッグシステムに関しては入念に解説されています。

・主要技解説 23P〜108P
 これまでアルカディアムックと言えば全ての技の写真を載せるのが通例でしたが、今回とうとう主要技のみの掲載となりました。これからはこの形式で行くんでしょうか。
 1キャラにつき見開き2ページで、写真が掲載されている技の数は各キャラ大体50個前後。右アッパーやライトゥーといった通常技が載っている場合もあります。そのうち文章で解説されているのは20〜30個くらい。全部確認したわけではないのですが、旧キャラに関しては今回追加された新技はほとんど掲載されているみたいですね。
 写真が載っている技は発生フレームとガード・ヒット後の硬直フレームも掲載されています。これはありがたい。
 それとは別に反撃ポイントとして各キャラ10個の技のガード硬直Fとガード後の状態、だいたいの距離なんかもまとめられています。

 また今回は技名のところが色分けされていて、立ち回りで使う技・主要コンボ始動技・崩しに使う技(要するに下段)・確反に使う技・投げ・その他というようにそれぞれ分類されていて、結構見やすい構成になっています。

 難点を言えばダメージが載っていないことと、解説されている技が探し難いことでしょうか。せめて番号でも振ってくれればよかったんですが。

・対戦セオリー 109P〜119P
 キャラ別の対戦攻略の前に、一般的な対戦攻略。立ち回りやコンボ、起き上がり等のセオリーが解説されています。
 この他にも各キャラクターの相性や、壁アサルト推奨技の一覧なんかも。

・対戦攻略 120P〜160P
 キャラ別の対戦攻略記事は、各キャラ公平に1ページずつ。ページの半分強がコンボ紹介なので攻略自体は少なめですが、文字が小さいので前回と比べてそれほど文章量が減っているというわけではありません。
 冒頭で大まかなキャラクタータイプ(攻撃重視とかコンボ重視とか)が示されていて、タッグパートナー選びを意識した構成になっていますね。

 まず攻略記事の方ですが、半分が基本戦術の解説とパートナー選びの指針。このキャラはこういう特徴があるから相方はこういう性質のキャラがいいよ、みたいな。
 残りの半分は起き攻めや壁攻め、あるいはそのキャラ特有の攻め方が解説されています。

 コンボ紹介は各キャラ10種類。そのうち5個くらいがソロのコンボで、2つが下段さばきと壁コンボ、残りの3つくらいがタッグコンボ・タッグアサルトとなっています。タッグコンボのパートナーは結構適当なので上手く持ちキャラと合えばラッキー程度な感じ。まぁこればっかりは仕方ないですかね。全キャラ全パートナーのコンボ載せてたら凄まじい量になりそうですし…。
 あと細かいことかもしれませんが、コンボ”レシピ”という用語が多用されてて、個人的にはちょっと違和感が…。ネットではよく使われますけど、これからは商業誌でも使われるようになるんですかね。

・技表 161P〜192P
 締めはいつものように技表。ダメージはここに載っています。


 ぶっちゃけ私にとってアルカディアの攻略本は写真付きの技表が見られればそれでいいや的な感覚だったんですが、今回は意外と(と言っては失礼ですが)悪くないかも。
 なんだかんだ言いながら、初心者さんはもちろん初・中級者にとってもサブキャラやパートナー選びに一役買ってくれるんじゃないかなと。
 もちろんあくまで私の主観なので、人によっては「この程度のことはwikiやキャベツ見ればいいじゃん」と言う人もいるかと思いますが、紙媒体でこういう本も必要だと思うんですよね。そもそも最初に出る攻略本に、上級者にも通用する高度な攻略なんて誰も求めてないでしょうし。

 欲を言えばもっとボリュームが欲しかったとか、せめて新キャラの技紹介は全部やって欲しかったとか、もっとたくさんコンボ紹介してほしかったとか、多様なプレイスタイルを提示してほしかったとか、アイテム情報も欲しかったとか、開発者インタビューも欲しかったとか…、まぁキリがないわけですが、一家に一冊あっても損はない本にはなってるかなと思います。


 折を見て2冊目も出して欲しいけど…、多分無理だろうなぁ。

鉄拳TAG2雑感

 新作鉄拳TAG2が稼動してひと月以上が経ち、2次ロット分も出回ったようですがどんなもんですかね? なんだかネットの評判を見てるとつまんないと思ってる人も結構いるようですが。

 私は今のところ週末にちょこちょこプレイしてるだけですけど、結構楽しめてます。ただお店によっては新作の割に客付きが今一つかなと思うときもありますね。まぁ今回はこれまでに増してシステムや操作が複雑な上に、実質2キャラ扱わないといけないから新規さんにはキツイかもしれませんが。私なんかも未だにTAGアサルトとか上手くできないっすわ。せいぜい単発技をポンポン入れる程度なんですけど、慣れてくればコンボ開発も楽しくなるのかな。DeepTheaterさんのところのコンボ動画とか凄いっすよね。テクニックもさることながら発想的にも。
 ただTAGコンボやアサルトのおかげでコンボのバリエーションが増えるのは実にすばらしい。キャラの組み合わせもさることながら、プレイヤーによって使うコンボが異なっていくような魅力ある対戦シーンになって欲しいものです。まぁ攻略が行き詰ってくるとみんな似たようなコンボになってしまう可能性もあるかもしれませんけど…。


・新技追加数
 新作が出たときはいつも各キャラの追加された新技の数を数えてるんですが、例によって今回もやってみました。
 今回数えたのはオフィシャルページにある各技表から、技名の色が変わっているもの。ただ、ロウのフェイクステップからの新技は元々ある技ばかりなので除外してます。

2個 ボブ レイヴン シャオユウ ロウ リー
3個 ラース ザフィーナ ミゲル リリ キング 飛鳥 フェン ジャック ポール クマ/パンダ ワン ガンリュウ デビル仁
4個 Aキング ブライアン ファラン ニーナ ペク ロジャー ブルース
5個 レオ 仁 ドラグノフ 吉光 スティーブ
6個 平八 マードック エディ/クリスティ アンナ
9個 アリサ
13個 カズヤ
14個 レイ

 だいたい3〜4個前後というキャラが多いですね。今回は実質6BRからのバージョンアップという感じなので少ないだろうとは思ってましたが(前作のTAGもそうでしたし)、やっぱり新技が少ないというのは寂しい。以前何かのインタビューでディレクターの原田さんが「新技いっぱいつけたよ〜」みたいなことを言ってた気がしたんで期待してたんですが…。ただまぁ今回は特定の組み合わせによるタッグコンビネーションが結構あるみたいなんで、それを探す楽しみもまだありますね。
 そんな中でも多いのはアリサ、カズヤ、レイあたり。アリサは前作BRで加入したばかりなので追加の余地が多かったんでしょうが(ラース涙目(笑、レイは元々技が多いのに今回さらに大幅に増えて羨ましい限り。カズヤがたくさん増えてるのはほとんどデビル化関係。

 ちなみに実質新キャラの残り3キャラはと言うと、

46個 ジェイシー
50個 仁八
64個 準

 うむ、さすがに多いですね。と言っても仁八と準の技は既存技の流用も多いんで、純粋な新技は半分くらいになるんですけど。


・チェンジ技
 ついでに各キャラのTAGコンボ始動技(技表でTマークの付いている技。投げ技も含む)の数も数えてみました。こちらは構え経由等の技の違いは別の技として、連係が分岐する前にチェンジする技(レイヴンのヒュドラバインドなど)は同じ技として数えています。ina tekken wikiで個別にチェンジ技がまとめられてることを後から知った。こっちを参考にすればよかった…。

3個 キング Aキング 平八
4個 ボブ リリ ガンリュウ 仁八
5個 ミゲル フェン デビル仁 ロジャー レオ 仁 オーガ
6個 ポール ブライアン レイヴン ドラグノフ マードック
7個 リー クマ ワン ペク ブルース カズヤ ジェイシー
8個 ラース ザフィーナ 飛鳥 スティーブ レイ
9個 シャオユウ ジャック ファラン
10個 アンナ アリサ 準
12個 吉光
13個 ニーナ
15個 エディ/クリスティ
16個 ロウ

 結構バラけていますが中心は5〜7個あたりでしょうか。ざっと見る感じ、立ち状態からの右アッパーやライトゥー系の技以外がチェンジ技になってることが多いみたい。まぁチェンジ技に関しては多いに越したことはありませんが、少なくてもそんなに悲観的な感じはしませんね。三島キャラとかチェンジ風神拳さえあればOKみたいな感じですし。

 それでもさすがに10個以上あるキャラはかなり恵まれていますね。ロウが多いのは一連のサマーソルト連携の影響なので実用的なのはもう少し少なくなるかもしれませんが、カポエラはビリバやらヘランパゴ等の割と実用的な連係で数を増やしています。それも含めて、なんか今回カポエラを相手にするのが今まで以上にやっかいですな。ほとんどの人がエディ・クリコンビですし。


 最近は新作稼働後に大なり小なりバージョンアップされるのが通例なので、TAG2に関してもシステムやバランスが変更される可能性は大いにありますが、とりあえず良いものに仕上がってくれることに期待です。前作TAGみたいに長く遊べたらいいですね。

闘劇2011店舗予選参加者数

 間もなく闘劇2011の決勝大会が始まるわけですが、今年は鉄拳無いんですよね。鉄拳(TAG2)を含めた”2nd Round”なるものが計画されているようですが、一体いつになることやら。少なくとも今年中はもう無理っぽいですね。今となれば普通に6BRでやっときゃ良かったという気も。

 毎年予選参加者数を数えていて今年はどうしようかと思ったんですが、結局数えてみることにしました。開催タイトルも少ないのでそれほど手間もかかりませんし。
 去年の結果はこちら→■闘劇'10店舗予選参加人数まとめ
 カウント方法はいつものように闘劇の公式ページから各店舗予選結果にある参加者を数えています。数え間違いあったらごめんなさい。


アクアパッツァ (1on1 29枠)
開催店舗数:87店舗 (未記入7)
総出場者数:1597人
店舗平均:20.0人
倍率:60倍
出場者30人以上:10店舗(12.5%)
最多出場者数:47人(タイトーステーション町田店)

ブレイブルー コンティニュアムシフト II (1on1 27枠)
開催店舗数:154店舗 (未記入15)
総出場者数:2518人 25%減
店舗平均:18.1人
倍率:103倍
出場者30人以上: 12店舗(8.6%)
最多出場者数:47人(クラブセガ秋葉原)

SUPER STREET FIGHTER II X (3on3 28枠)
開催店舗数:28店舗 (未記入4)
総出場者数:161組(483人) 28%増
店舗平均:20.1人
倍率:6.7倍
出場者30人以上: 3店舗(12.5%)
最多出場者数:10組
 (プレイランドエフワンR タイトーステーション溝の口 西日暮里ゲームスポットバーサス)

スーパーストリートファイターIV アーケードエディション (2on2 19枠)
開催店舗数:109店舗 (未記入10)
総出場者数:1105組(2210人) 19%増
店舗平均:22.3人
倍率:64倍
出場者30人以上: 19店舗(19.2%)
最多出場者数:38組(新宿スポーツランド本館)

APBBSFIIXSFIV
出場者数1597251848322106808
店舗数8715428109378
平均20.018.120.122.319.9

 今年は開催タイトルが少ないので比較が難しいのですが、それを加味しても参加者数は若干少なめですかね。30人以上が参加した店舗が全部合わせてわずか44ヵ所ってのも寂しい限り。3000名超えのタイトルもありませんし、店舗平均も20人前後と低くなっています。全タイトルで店舗平均がほぼ同じなのは狙ってやったのなら見事ですが、まぁ偶然でしょうね(笑

 完全新作のアクアパッツァはどうなるかと思ったんですが、なかなか盛況。
 ブレイブルーは人数が去年と比べて減っているものの、シングル戦のため競争率約100倍の激戦区。これチーム戦のほうが良かったのでは? むしろ倍率ひと桁のSFIIをシングル戦にしたほうがいいような。
 ストIVは人数がやや増えたうえ、2on2になったため競争率は激増。


 今回は開催タイトルを絞った割に、参加者数も微妙なのでちょっと寂しい気もしますが、決勝大会の盛り上がりに期待です。

 ちゃんと2nd roundもやるよね?

鉄拳6BR固有技設定率

 新作「TAG2」の発売まで秒読み段階ということでwktkしてる方も多いかと思います。私ももちろん楽しみなわけでして、「新しいシステムどんなだろ?」とか「新技はいくつ追加されるんだろ?」などと興味は尽きないのですが、逆に最近は新作発売時に「お気に入りの技が削除・変更されてないか?」ということも心配だったりします。

 ご存知の通り、鉄拳には各キャラ100個前後の固有技が設定されていて、しかも回を重ねるごとに技数が増えてるわけですが、基本的な技コマンドの数(レバー8方向×4ボタン)は限られているのでいつかは技の増加にも限界が来てしまいます。
 そうなると特殊な技入力(構えやステップなど)に頼るか、既存の技を削除(上書き)するしかないわけですが、長らく使ってるキャラの技が削除されてしまうのは結構寂しいもんですよね。(私だけ?)

 そこで今現在(鉄拳6BR)、各キャラの基本的な技コマンドにどれだけ固有技が設定されているのかをちょっと調べてみました。(参考にしたのはいつものようにina tekkenn wiki)
 調査対象の技はレバー方向8種(ニュートラル・6・3・1・4・9・66)と立ち途中および横移動中に出せる技、ボタンはLP・RP・LK・RKとWP・WKの同時押し。44入力やLP+RKといったややマイナーなコマンドは外しています。つまりコマンドは全部で60種類。設定率が70%ならばこのうち42個に固有技が設定されている、という具合です。
 構え移行コマンドや投げ技も固有技として数えていますが、技表にない単発の基本技となっているもの(ライトゥーやトゥースマ、ローキックなど)は外してあります。また複数の技コマンドが設定されているもの(アルティメットタックルなど)はどちらか一方のみをカウントしましたが、技の性質が変わるもの(リリのラビットエアなど)は両方カウントしています。この辺ちょっと曖昧かも。


77% ボブ・フェン
73% 吉光・マードック・エディ/クリスティ
72% シャオユウ・ワン
70% アンナ
68% ロウ・リリ
67% アリサ・キング・Aキング・ジュリア・ニーナ・ブライアン・ブルース・レイヴン
65% ガンリュウ・ペク・ロジャー
63% ラース・ザフィーナ・ジャック・ドラグノフ
62% 飛鳥・レイ
60% レオ・ミゲル・仁
57% ファラン
55% スティーブ・リー・クマ/パンダ
53% カズヤ
52% デビル仁
48% ポール
45% 平八
(全キャラ平均:64%)

 最も設定率が高いのはボブとフェン。割とシンプルかつ最近のキャラですね。調べる前は吉光かシャオあたりがトップかなと思ってたのでちょっと意外。
 低い方ではこれは三島家の皆さんとポール。これはまぁ予想通り。技自体は多いはずのファランやスティーブもボタンが偏ってるためか少ないですね。逆に蹴り技の印象が強いエディクリの設定率が高いのはちょっと不思議。

 こうしてざっと見てみると、多くのキャラで60%台、高くても80%弱なので意外とまだ”空き”があるようですね。純粋な立ち状態からのみとなるともう少し高くなりますが、とりあえずもうしばらくは空きコマンドの枯渇を心配しなくてもいいのかも。


 つぎにコマンド別の設定率も調べてみました。


LPRPLKRKWPWK平均
立ち100977147796376
11878782925068
89799561873775
55716163636363
32828476743764
92958995893983
34428779506159
6611977984743964
立途7992714239855
18473237372132

 レバー方向別でもっとも設定率が高いのは”4”、つまりレバー後方向ですね。言われてみればほとんどのキャラに技が設定されてる気がします。
 ”6”(レバー前)入力の技も多いのですが、LPにはほとんど技が設定されていません。まぁこれは仕方ないですね。前入れジャブとかコンボや立ち合いで結構使いますし。むしろ変に技がついちゃうとやり難いかも。この辺は66LPにも通じるところがありますね。

 低い方ではやはり”9”入力。ライトゥー系が設定されることの多い蹴り技以外はまだまだ空きがありそうです。特にダウン攻撃の忘れ形見である9RPなんかは今後どんどん技が設定されていきそうな感じ。あと”66”入力もRP以外は意外と空いてますね。66WPとかほとんどのキャラでありそうなそうな感じだけど、そうでもないのね。
 横移動からの技もかなり少ないですね。まぁ横移動からは普通に立ち状態からの技を出すことが多いので、余計な技をつけて欲しくないという人もいるでしょうけど。


 今回は固有技だけを見ましたが、当然ながら基本技のローキックやしゃがパンなんかも残しておいて欲しいという人も多いでしょうから、それも考えると空きコマンドはもっと少なくなるかも。個人的にはローキックや右アッパー系統の技は全部固有技にして差別化したほうがいいような気もしますけど。

 とりあえず今度のアルカディアに全キャラの技表がつくらしいんでどれだけ変わってるか楽しみです。


近況

  • Author:ズイカク
  • 当面不定期更新





    人気ブログランキングへ

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
pick up
RSSフィード
ブログ内検索

リンク
Thanks