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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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ついに・・・

先日鉄拳DRのPSP版が発表されましたが・・・
うーん、どーなんすかねー?

無線で対戦するっていうのも確かに楽しそうではあるんですが、携帯ゲームの操作体系で格闘ゲームなんてできるんですかねー。
そもそも鉄拳ファンが家庭用に望むモノってのは対戦のための練習だったり確認だったりするわけで、わざわざ携帯ゲームで出来るようになってもイマイチ魅力が感じられないんだよなぁ。

まぁ家庭用VF4evoの売れ行きがイマイチだったらしいのでナムコとしてもPS2での発売に二の足を踏んだかもしれませんし、PSP自体も最近はNDSに押され気味なのでひょっとしたらSCEの方から要請があったかもとか変なことを勘繰ってしまいますね。

しかしこうなってしまうとPS2でのDRは無理っすかねぇ。


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続・ゲーム規制

以前にも書いたゲーム規制問題について先日動きがあったようです。

ゲーム規制:自主規制区分に「18禁」を導入 CESA、3月から(毎日)
ゲームの自主規制区分に関して(Nintendo-INSIDE)
ゲームソフトの18歳未満禁止ソフト設定へ(まこなこ)

去年、神奈川県が例のGTA3を有害図書指定してからというものあっちコッチの自治体で同様の議論が噴出してきましたが、ここにきてようやく業界団体による自主規制にめどが立ちました。
業界団体による規制ということなら少なくとも「あれもこれもみんな18禁」となることは避けられそうです。・・・多分。

私個人としてはもろ手をあげて賛成、とまではいかないものの、まぁ仕方ないかなという考えでして規制自体には反対ではありません。
むしろ遅すぎじゃないかなと思うくらいで、本来なら行政にせかされることなく、文字通り自主的に規制して欲しかったところですね。
ただ「18禁」というのを免罪符にして何を表現しても構わないということになってもらっても困りますから、その辺はクリエイターも節度を持って製作していただきたいところです。

審査基準や審査方法などで色々と議論の余地があるとは思いますが、とりあえず表現の自由を守りつつ行政や保護者に文句を言われないようなしっかりとした制度を確立してもらいたいものですね。

ちなみに現在のレーティングでは鉄拳5は12歳以上対象となっています。鉄拳に限らず格闘ゲームが今後どういう区分で販売されるかはわかりませんが、ファンとしてはできるだけ若い子でもプレイできるようにしてもらえるとありがたいですね。GTAなんかと比べれば全然残虐じゃないし。(あーでも吉光とかはざくざく刀で切ってるからなぁ。見ようによっては残虐といえないこともないかも・・・)

あとヲタクとしてはエロゲーのコンシューマ版がどういう区分になるかというのも密かに気になります。いまんとこ15歳or18歳以上対象ということになってますが、もし18禁ということになればPSで出す意味なくなっちゃいますね。(大丈夫とは思いますが・・・)
いっそエロシーンを入れてPS版18禁エロゲーを・・・ってのはさすがに無理か(笑

段位偏重

え~と、最近掲示板等でよく見かけるんですが、
『同段戦を逃げた。チキンだ』
という意見にイマイチ同意できないんですよ。

なんかどうも最近、同段位戦はどちらかが落ちるか上がるかするまで続けなきゃダメなんていう変な(?)風潮があるようですね。(もちろんみんながみんなというわけではないですが)
同段位戦で負けた後、別のキャラに変えたり別の対戦台に移ったりすると「あいつは段位を維持しようとしてる」とか「勝てる奴としか対戦しない」みたいに言われちゃうこともあるようです。
私も(以前にもちょっと書きましたが)ここしばらくカードを使ってないのでひょっとしたらあまりよく思われていないかもしれませんが・・・

ん~~~。
段位ってそんなにこだわるもんですかね?

いやまぁ段位の上げ下げが面白いっていうのもわからなくはないですが、そればかりにこだわるというのもどうかと思うのですよ。

そもそも本来は対戦を楽しむファクターの1つとして段位システムがあるはずなのに、いつの間にか段位を上げるために対戦をするというように目的と手段が入れ替わってしまっている気がします。
私の知り合いでも「相手の段位を落とすことが楽しい」なんてことを言う方がいまして、えらく殺伐とした考えだなーなんて思ってましたが意外とこういう考えの人も少なくないのでしょうか。
他にも場合によっては高段位者同士の対戦に低段位者が割り込んじゃダメだとか同段なら連コイン容認だとかノーカードお断りだとか、対戦を楽しみたいという気持ちはみんな同じはずなのにどうも最近段位中心・強者中心という窮屈な空気が感じられます。(私の思い違いだといいのですが)

私の場合は段位などほとんどどうでもよくて(まぁ低いより高いほうがいいですが)以前カード使ってた頃もたとえ同段戦で負けても色んな人と対戦したいのでとっとと違う対戦台に移ることが多かったんですよね。同じ相手とやるのはよほど対戦してて息の合う楽しい相手か久しぶりに会った知り合いとやる時くらい。
相手が1人しかいないというならともかく、たくさん相手がいる場合なら1人でも多くの人と対戦したほうが自分としては楽しいんですよね。金と時間が豊富にあれば全員とじっくり対戦したいですがなかなかそうもいきません。
一期一会、と言うとちょっと大袈裟かもしれないですが今後の人生で同じ人と必ず対戦できるという保証はないわけですし。

段位システムをなくせとまではいいませんが(これはこれで面白いと思うし)、あまり段位ばかり見ないで筐体の向こう側の相手と純粋に対戦を楽しみたいなぁとふと思った2月の夜でした。

攻略本レビュー:鉄拳5パーフェクトガイド

アルカディアの鉄拳5DR攻略本-拳魂一擲-は2月17日の発売だそうで。なんかDVDも付くみたいっすね。しかしまたひねった名前付けますな~。
フレームデータがどこまで掲載されるかが気になるところですね。プレイヤーにとっていわゆる「フレーム本」はデフォ買いとなるので売上アップのチャンスですよアルカディアさん。

そんな「フレーム本」の役割を無印鉄拳5時代に一手に担ってくれたのがこの攻略本。
perfect
「鉄拳5パーフェクトガイド」
(ソフトバンクパブリッシング)
2005年6月2日発売 1890円 A5判 400P

発行はソフトバンクPubですが執筆はキュービスト。したがって旧卍党の方たちは一切かかわっていないようです。奥付を見ても知らない人ばっかり。
表紙は書下ろし(?)のデビル仁のドアップ。シックでカッコいいですな。
内容は基本的に家庭用向け。ほぼ同時期にファミ通からも攻略本が出ましたが、結局家庭用攻略本はこの2冊だけ。昔はもっと色んな出版社から攻略本が出てたもんですけどねぇ。
以下内容。

・システム解析 32P
初心者向けのかなり基本的なことから対戦する上でのちょっとした心得などが書かれています。
しかし質実剛拳と比べると随分あっさりとしています。例えばジャンプ・しゃがみステータスの説明では質実では1ページかけて解説していたのに対し、この本では0.5ページ。こういうシステムがあるよ、と書いてあるだけなんですよね。
上級者はこんなとこほとんど読まないでしょうが初心者さんはこのくらいの説明で大丈夫なのでしょうか。ただでさえ本のサイズが小さい上にそれなりに写真も使っているので文章量はかなり少なく感じます。
もちろんあんまり長く解説されても初心者さんにはちんぷんかんぷんでしょうが。

・対戦攻略 237P
(一応)この攻略本のメインコンテンツ。200ページ以上とさすがにビッグボリュームですが1キャラあたりにすると8ページ。やっぱりちょっと少ないですね。
内訳はキャラ紹介1ページ、カラー・アイテムリスト1ページ、技紹介3ページ、コンボ1ページ、対戦攻略2ページ。
技紹介は各キャラそれぞれ12個。数は少ないですがその分厳選されていると思います。初心者さんはこれだけは覚えとけ、って感じでしょうか。しかし通常のキャラならともかくファランやクリスといった構えキャラにとってはいくらなんでも少なすぎると思います。
説明自体は完結にわかりやすくなっていると思います。連携に関してはノーマル・カウンターでどこまで繋がるかということも示してあって何気に有用。
コンボは各キャラ5種類。基本的なものを中心になるべく技がかぶらないように紹介されています。
対戦攻略2ページというのもやはり少ないですね。基本・確反・応用・壁・キャラ対策というようにわかりやすい構成になっていますが内容は明らかに初心者向き。ゲーセンでバリバリ対戦してるような人には既知のことばかりだと思います。

・技表・フレームデータ 89P
アーケードゲーマーにとってメインコンテンツ。はっきり言ってこのフレームデータのために1890円を出したといっても過言ではないですね。
各技の発生とガード・ヒット・カウンターの硬直フレームが網羅されています。表自体も見やすく技のかぶりもありません。(例えばカズヤのワンツーパンチ2発目の次に鬼哭連拳3発目と双殴腿砕き3発目を表示)
オフィシャルの技表とは少し掲載順が異なっていますし、技自体が膨大な量のため調べたい技にたどり着くのがやや大変ですがそれは仕方のないことでしょう。

・TEKKEN:DEVIL WITHIN攻略 26P
家庭用鉄拳5の意味不明モード(笑)DEVIL WITHINの攻略です。マップやエネミーデータを掲載。

・開発者インタビュー 4P
私としてはフレーム表の次に興味深い開発者インタビュー。参加者は原田さん・米盛さん・渡辺さんの3人。一番偉い(?)木元さんはいないんですな。渡辺さんはDEVIL WITHINの開発担当だそうで。
内容はやはり家庭用の話題が中心ですが、各人が思う鉄拳の魅力やプレイスタイルなんかにも言及されています。
ちょっと引用。
『僕ら日本人だと接近戦で殴り合って、後ろに下がらない戦い方が「おもしろい」という話しをよく耳にしますね。引かないというか。』(原田氏)
うはは、むっちゃ原田さんらしい!(いや、もちろん面識はないですが)
最近はこういう考えの人も随分少なくなってしまいましたねぇ。

・エクストラコスチュームギャラリー 5P
家庭用のエクストラコスの原画を掲載。できればもちっと大きな絵で見たかったっすねぇ。
関係無いですが以前いのまたむつみさんの画集を買うかどうかでかなり悩んだ覚えがあります。(結局買わなかった)

・総評
ん~、なんかバランス悪いな~という印象。
対戦攻略は明らかに初心者向けなのに対し、フレーム表は中・上級者向け。よく言えばある意味万人向けという感じですが、やはりこの本の購入目的はフレーム表目当てという方がかなりいると思われるので対戦攻略もそれなりの内容にして欲しかったと思うのは私だけではないはず。
そもそも初心者さんがわざわざ2000円弱もする本をゲームと一緒に買うのかどうかはわかりませんが、まったくの初心者で「これから本格的に鉄拳を始めよう」という人にはピッタリかもしれません。(あくまで発売当時での話です。DRではちょっときついかも)

しかしさすがに攻略本執筆のプロが書いてあるだけあって(別にアル○ディアが素人集団とは言いませんが(笑))誤字・誤植もほとんどない(多分)ですし、かなり見やすい構成になっていると思います。
特にこの本、各ページの端にちょっとしたINDEXのようなものがあって、目的のキャラの項がどの辺にあるかがだいたいわかるようになっています。コレがムチャクチャ便利。異常に探しにくかった質実剛拳とは雲泥の差です。こういう構成の妙はアルカディアも見習って欲しいですね。
理想を言えばアルカディアライターのような人が執筆してキュービストのようなトコが編集すれば非の打ち所のない攻略本が出来るような気がするんですが・・・難しいでしょうなぁ。

フレーム本としてはDRでもある程度使えるので今でもよく読んでますが、今度出るアルカディアムックでDRのフレーム表が出ればお役御免となりそうです。
半年ちょっとのあいだ、ご苦労様でした。(敬礼

テーマ:鉄拳 - ジャンル:ゲーム


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