1. 無料アクセス解析

鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャッチボール

勝手な意見だということは重々承知していますが、ゲーセンで対戦してても「楽しい相手」と「あんま楽しくない相手」っていますよね。

単にプレイスタイル云々の話だけではなく、実力が近かったりとかキャラの相性だとかお互いの技を出すタイミングだったりとか。決して楽しくない相手とはやりたくないってことではないんですけど。

というのも私、こないだゲーセン行った時凄く楽しい相手と対戦することができたんですよ。波長が合うというかなんというか、お互いの歯車ががっちり噛み合ったという感じでしょうか。
感覚的なことなので詳しく説明するのは難しいんですが、例えば何か技をガードさせた後に発生の早い技でカウンターをとったり相手の上段をしゃがんだりそれを読んで中段を出したりと、それぞれのシチュエーションは良くあることなんですがそれが連続的に絶え間なく続いてくれたんですよね。

そんな中で相手の挙動が明らかにコチラの思惑を汲み取ったものだったりするとコチラのメッセージが相手に伝わったような気になるんですよ。
あたかも「これでどうだ!」「なら俺ははこれだ!」「今度はこれ!と見せかけてコッチ!」「これは見たことないだろ!」というように筐体を挟んで会話しているような気分にさせてくれます。
こういうのを単に勝ち負けのための「読み合い」と片付けてしまうのはなんだかちょっと不粋な感じがするんですよね。

私、常々思ってるんですが、対戦格闘ゲームって「キャッチボール」に通じるとこがあるんじゃないかと。
キャッチボールって相手がいないと成り立たないじゃないですか。独りで壁に向かってボールを投げたり機械の球を受けたりしても面白くも何ともないわけで。人の投げる生きた球をやり取りするのが面白いんですよね。

で、相手がいるからには当然相手のことも考えながら投げなければいけないわけで。わざわざ取り難い所ばかり投げたり、相手のボールを無視して自分だけ好きな球投げていたり、相手に投げさせたくないからってずっとボール持ったままうろうろしてたらコミュニケーションなんて成り立ちません。
大げさに言えばボールに気持ちを乗せる、といった感じでしょうか。それを受け手が感じ取れることができればより面白くなりますよね。「おっ!今のいい球」とか「うぉ!今のカーブ?」とか。

まぁもちろん厳密にはキャッチボールと勝負事である対戦ゲームは違うところもあるんでしょうし、そもそも相手も自分と同じスタンスで臨んでくれる事自体も少ないでしょうが、だからこそたまに波長の合う対戦相手が現れると無類の喜びを感じてしまいます。

最近の対戦事情では待ち合い下がり合いスカし合いが多くなってしまうのはある意味仕方のないことかもしれませんが、私としてはお互い手を出せずに右往左往するよりも、両者が技を出し合って「メッセージ」をやり取りする方が性に合っているようです。


スポンサーサイト

テーマ:鉄拳5 - ジャンル:ゲーム

過疎?

最近、鉄拳関係のブログや掲示板なんかを巡ってると「過疎ってる」とか「もう終わりだな」なんていう悲観的な意見が多く見られるようになりました。

確かにゲーセンに行っても誰もいなかった、なんてことは最近よくあるようにも思えますが、場所や時間帯さえ選べば集まってるとこには結構人いますよね?

そりゃさすがに稼動直後のようにどこへ行っても平日の昼間っから対戦待ちができてる、なんてことはないですが、週末ともなればそこかしこのゲーセンでそれなりに対戦を楽しめるくらいには人が集まっていると思います。
アルカディアのインカムランキングでも堂々の1位を誇ってますしね。

そもそもDRが稼動して半年弱、無印鉄拳5から数えれば1年半も経っているのにもかかわらずこれだけの人気をたもっているというのは結構凄いことのように思えます。
むしろ登場したばっかりのキャリバー3の人気がイマイチなのがちょっと心配だったり。せっかく業務用で出してくれたのに・・・。いや私もまだやってませんけど(苦笑

だいたいアレですよ、この程度人が減ったくらいで過疎云々言ってるようじゃまだまだ甘いですよ!
自慢じゃーありませんが私はこう見えても10年戦士。
あの冬の時代「鉄拳4」すら生き残ってきた男ですよ?

「鉄拳4」なんてアンタ、もともとのゲーム性もアレだったというのに(私は結構楽しんでましたが)稼動時期がVF4とモロにかぶってしまい多くのプレイヤーが流れた上、新作までのスパンが3年('01~'04)という長期間になってしまったまさに超氷河期。
あの頃は対戦相手を探す前に対戦台を探す方が大変で、あったとしても延々とデモ画面が流れてる始末。一番盛り上がっているはずのナムコ直営店でさえ週末の夜になっても誰も現れず、たまーに大会を行おうにも集まった人数が5人(しかも全員身内)とかいう悲惨な状況でした。

それだけに鉄拳5が出た時の異常な盛り上がりは感動的ですらありました。
もうホント、「鉄拳やっててよかった」と心の底から思いましたよ。そりゃ3日で1万円使うっちゅうねん。

稼動当初の盛り上がりはある意味幻想ですが、とりあえず週末のゲーセンに行けば対戦相手がいて、月に一度はどっかで大会が行われていて5月には闘劇も控えているという状況は結構幸せなのではないでしょうか。
楽観的な見方をすれば今現在プレイしている人達はそれなりにハマッているわけですからこれ以上減るようなことはないだろうなーと思ったり。

でもそろそろVF5の足音が聞こえてくるんだよなぁ。
「隣の芝は~」ではありませんが、なんか楽しそうなんだよなぁ。

テーマ:鉄拳5 - ジャンル:ゲーム


近況

ズイカク

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
pick up
RSSフィード
ブログ内検索

リンク
Thanks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。