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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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闘劇魂 vol.3

エンターブレインから「闘劇魂vol.3」が発売となりました。
tgd3
闘劇魂 vol.3
 (月刊アルカディア編集部 192P 1344円)

vol.2が出たのが去年の暮れなのでずいぶんとご無沙汰な感じですね。
内容はもちろん闘劇'06がメイン。あとはまぁ主要なタイトル(VF5、SC3、鉄拳5DR、サムスピ、GGXX等)の新着情報・攻略情報といったアルカディアの出張版みたいな感じですかね。
さすがにグラビアページは無くなりました(笑

気になる鉄拳情報は「ダブルアップ講座」と称されるもの。コンボダメージをあえて下げてその後(起き上がり等)の選択ミスを期待して高いダメージを狙う、というものなのですが私の周りでは「ダブルアップ」なんて言葉は聞いたことないっす・・・。もちろんそういう戦術自体はよく見かけますが。
トーキョーではよく使われる言葉なんですかね?
で、その肝心なダブルアップ講座なのですが代表的な例を数キャラで示してるだけで「後は自分で考えてね」的な内容です。ん~いいのかこれで?
むしろ参考として載ってる全キャラの最大ダメージコンボ一覧の方が(攻略情報としては)有用な気がします。
他には韓国プレイヤー(qudans、Knee、Nin、NengMyunSungin)の解説とアメリカの鉄拳事情。韓国勢は今回の闘劇ではパッとしませんでしたがやっぱり強いものは強いと。周り(というかアルカディア)が煽り過ぎているという気がしなくもないですが。

その他の特集では各ゲームのキャラクターランキングやプレイヤー名鑑、そしてメインである闘劇のレポートといった感じでしょうか。
プレイヤー名鑑は有名プレイヤーのアンケート、闘劇レポートはトーナメント結果といくつかの試合解説、優勝・準優勝者インタビュー(鉄拳はジロー氏・激鉄氏)で去年とほぼ同じ形式ですね。
キャラランキングは鉄拳でのトップはデビ仁と平八。ま、無難ですかね。ちなみに私のメインキャラは9段階中の上から6番目。嬉しいような悲しいような。
他のゲームのランキングもこれからちょっと始めてみようという人には有用かもしれません。

そして付属DVD。
まずは闘劇'06のダイジェスト。
いやもうこれ以上省略しようがないっていう感じの超ダイジェスト(笑
「このゲームでは決勝進出はこの2人(チーム)で勝ったのはこっち」てな調子で、もちろん対戦動画はほとんど無し。しかもナレーションもなんだか棒読み。わずか23分で9タイトル振り返るってのがそもそも無理があるような・・・。

次に前回もあった「思考の極致」が31分。
闘劇本戦の1試合をプレイヤーのコメントつきで見られるのですが、今回はメルブラとギルティのみ。鉄拳がないのが残念ですが次の「ベストバウト」で優遇されているので良しとしましょう。

そして「闘劇'06ベストバウト」150分。
闘劇本戦から各タイトル数試合の動画を副音声解説つきで見られます。
だいたい1タイトル5試合前後なのですが、鉄拳は最も多くて9試合。プレイヤーはノブ・メンストリュウ・シゲ・蒼天・ショウ(敬称略)他といった有名どころに加え、予備予選から韓国チームFreeStyleの4試合。
大会の動画というとどうしてもガチガチの守備的な試合内容を想像しがちですが、今回収録されてるのはわりと激しい攻め合いが多いので見ごたえがあるかと思います。
副音声の解説(鉄拳はハメコ。/ユウ)は意外(と言っては失礼でしょうが)にも良かったですね。素人のネットラジオなんかでありがちなボソボソ低い声で喋るようなこともあまりなく、また内容も変にオタク臭くなることもないので安心して聴けると思います。他の収録タイトルと比べても鉄拳が一番聴きやすかったですね。もちろんかなり贔屓目にみてますが(笑

鉄拳にしか興味のない場合このボリュームで1344円はちょっと厳しいかもしれませんが、格闘ゲームファンとしては結構有意義な内容なのではないかなと思います。
次号は秋発売ということらしいですが、なんとか最低でも「季刊」の刊行ペースを維持してもらいたいもんですね。

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テーマ:鉄拳5DR - ジャンル:ゲーム

ファミ通クロスレビュー

先月発売された週刊ファミ通では創刊20周年記念ということでゲーム業界の歴史やらクロスレビュー殿堂入りソフトカタログやらの企画をやっておりました。
私はこの手の企画には目がなくて超久々にファミ通を買ってしまいましたよ。
殿堂入りソフトカタログは見てるだけで懐かしい気持ちになれるんですよね。

ファミ通のクロスレビューというと良くも悪くも注目されていてネット上でも賛否両論(といっても賛:否=1:9くらい?)だったりするんですが、20年近くも前から延々と同じ形式で続いているゲームレビューなど他にはないのである程度の価値はあるんじゃないかと私は思うんですよ。好きか嫌いかは別にして。
まぁ最近は殿堂入りソフトがかなり多くなってきてしまって(毎週何かしら殿堂入りしてるし)ありがたみは薄らいできちゃいましたけどね。

で、鉄拳ファンとしては過去の家庭用鉄拳がどの程度の点数なのかも当然気になるわけです。
鉄拳(95.3.31 PS) 10,9,9,10 計38点
鉄拳2(96.3.29 PS) 9,10,9,10 計38点
鉄拳3(98.3.26 PS) 10,9,10,10 計39点
鉄拳TAG(00.3.30 PS2) 9,9,10,10 計38点
鉄拳4(02.3.28 PS2) 9,8,9,10 計36点
鉄拳5(05.3.31 PS2) 9,9,9,9 計36点
鉄拳DR(06.7.6 PSP) 8,8,7,8 計31点
DR以外は軒並み高評価ですね。特にPSの時代は殿堂入りソフトが月に数本という状況での殿堂入りですから相対的にはさらに高評価と言えるかもしれません。
また大手レビューサイトのPlayStation mk2でも鉄拳シリーズは割と高評価みたいですからファミ通だけってことはなさそうですね。

なんか自分の好きなゲームが一般の人に認めてもらえるとファンとしても嬉しいもんですね。別に私が作ったわけじゃないですが、我が子の活躍を見守る親のような心境でしょうか(笑

私達のようないつも鉄拳に触ってる人間は格ゲーの評価というとどうしても対戦バランスや細かいシステムといったともすればあら捜しのような感じになってしまいますが、一般の目からすればグラフィックの美しさや爽快感、1人用モードの充実度なんか重要なわけですからそういう視点で見れば各タイトル36点以上と言うのも納得の結果かもしれません。
うん、良い仕事してますよナムコさん。

ちなみに他のメジャーな3D格闘ゲームの評価はというと、 
ハーチャファイター(94.11.22 SS)9,9,9,9 計36点
バーチャファイターリミックス(95.7.14 SS)8,10,9,8 計35点
バーチャファイター2(95.12.1 SS)9,10,10,10 計39点
ソウルエッジ(96.12.20 PS) 8,9,8,9 計34点
TOBAL2(97.4.25 PS)9,8,9,10 計36点
DEAD OR ALIVE(97.10.9 SS)8,7,9,9 計33点
バーチャファイター3tb(98.11.27 DC)9,9,9,9 計36点
ソウルキャリバー(99.8.5 DC)10,10,10,10 計40点
DEAD OR ALIVE2(00.3.30 PS2)9,8,9,8 計34点
DEAD OR ALIVE2(00.8.10 DC)8,8,8,8 計32点
バーチャファイター4(02.1.31 PS2)9,9,9,10 計37点
DEAD OR ALIVE3(02.2.22 Xbox)10,9,9,9 計37点
バーチャファイター4evo(03.3.13 PS2)9,9,9,10 計37点
ソウルキャリバーⅡ(03.3.27 PS2 GC Xbox)9,9,8,8 計34点
ソウルキャリバーⅢ(05.11.23 PS2)9,9,9,9 計36点
DEAD OR ALIVE4(05.12.29 Xbox360) 10,10,9,10 計39点
DC版キャリバーの40点満点が燦然と輝いてますね。そんなに良かったっけ?
バーチャシリーズもさすがに高評価です。この辺になるともう出せば殿堂入りという感じでしょうか。
続編モノばかりで完全な新作がこのところ登場してないのが気にかかるとこではありますが、逆に言えばその分システムは熟成に熟成を重ねているわけですからその辺も高評価の一因かも。

ただ実際の売上なんかを見ると
鉄拳2 1,088,069本
鉄拳3 1,186,119本
鉄拳TAG 457,340本
鉄拳4  318,920本
鉄拳5  317,357本
キャリバー 288,604本
キャリバー2 144,948本
キャリバー3 134,868本
バーチャ2 1,273,926本
バーチャ4 541,973本
バーチャ4evo 117,857本
DOA2 341,362本
DOA3 217,149本
DOA4 62,603本 (ベスト版を除く 本数は続YSOより転載)
さすがにPS2時代からは本数が伸び悩んでますねぇ。もはや格ゲーでミリオンは不可能なんでしょうか・・・

テーマ:鉄拳5 - ジャンル:ゲーム


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