1. 無料アクセス解析

鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

技名元ネタ 日本軍機編

鉄拳にはご存知の通り膨大な数の技(大雑把に数えて2000以上)が存在していて、それらの技の1つずつに技名が設定されています。
カッコいい名前も多いですが、中には「なんかテキトーにつけたんじゃね?」と思われるような名前(Aキングのスーパーキックとか・・・)もあったりと技名に注目して技表を眺めるのも結構楽しいもんです。

そんな中でも面白いのが「元ネタ」がある技名ですね。特に軍事関係のネタは数多く見受けられます。
私は軍ヲタとまではいかないものの兵器やら戦争やらは嫌いではないので(実際に戦争するのはゴメンですが)この手の技名を見ると思わずニヤニヤしてしまいます。

というわけでニヤニヤしつついくつかの技名を挙げてみたいと思います。
今回はとりあえず第2次大戦時の日本軍機を。

・隼(吉光 9LK)
旧日本陸軍の中島・一式戦闘機「隼」がありますが一般名詞なだけにたまたまかぶっただけかもしれません。
一式戦闘機「隼」は海軍の「零戦」と並んで大戦初期の主力機で5700機という生産数は零戦に次ぐ多さだったそうです。南方で活躍した加藤隼戦闘隊なんかが有名ですね。

・疾風(ポール 66RP)
大戦末期に大東亜決戦機として量産された中島・四式戦闘機「疾風」が元ネタでしょうか。
この機体、元々の設計は悪くなかったのでしょうが、ちゃんとした生産体制が整わなかったために粗製濫造されてしまった悲運な機体です。
戦後に米軍がしっかりした環境でテストしたところ驚くほどの性能(といってもせいぜい米軍機と互角)を示したことから旧日本軍の中では最優秀機との評価もあります。

・紫電(吉光 3LPRP)
これは明らかに大戦末期に活躍した川西・局地戦闘機「紫電」からですね。戦闘機としてはどっちかっていうと改良型である「紫電改」の方が有名でしょうか。
紫電改と言えばやはり大戦末期に腕の立つパイロットを集めた精鋭部隊「第343海軍航空隊(通称「剣」部隊)」があまりにも有名です。軍国少年でなくてもこういったエース部隊+最新鋭機というものは心ときめくものがありますね。ドイツ空軍のJV44とかジオン軍のキマイラ隊とか。

・震電(吉光 6RP1RPRP)
海軍の局地戦闘機「震電」が元ネタ。
この震電という機体は当時としては珍しいエンテ型と呼ばれる設計で、エンジンを機体後方に配置し、尾翼の代わりに機首に先尾翼と呼ばれる翼を搭載するという一風変わった形(ちょうど普通の飛行機の前後を逆にした形)をしています。
将来的にはジェットエンジンを搭載する予定みたいでしたが当時の日本には当然の如くそれだけの技術力はあるわけがなく、量産されないまま終戦となりました。

・富嶽(ポール 6LP+RK)
元々は富士山の別名らしいのですが、軍用機としては戦争末期の日本軍が半ばヤケクソで計画(しようと)した戦略爆撃機「富嶽」があります。
しかしこの計画の要求性能は航続距離約2万km・速度780km/h・爆弾搭載量20tという途方もないもので、これにより日本本土を離陸して無着陸でアメリカ東海岸を攻撃し、そのまま大西洋を横断して同盟国ドイツに着陸するというアホみたいな夢でした。
当時の日本には夢のまた夢の性能ですが大戦直後(1946年)に似たような設計思想の巨大戦略爆撃機B-36ピースメーカーを完成させたアメリカはすげーなぁと思わざるを得ません。

・桜花(飛鳥 4LP+RP)
競馬の桜花賞など一般でも使われますが軍事ファン的には大戦末期の特攻兵器「桜花」が有名ですね。
火薬ロケットエンジンを搭載した小型の機体の機首に1200kgの徹甲爆弾を内蔵して体当たり攻撃を行うという人間ミサイルです。自力では離陸できないので大型の攻撃機(一式陸攻等)に搭載して敵艦の近くで投下するという運用方法がとられました。いったん投下されれば当然生きて帰ってくることは100%ありえません。
当時からしてその運用方法には反発があったらしく、実戦でもほとんど戦果はあげられませんでした。(多くが投下する前に母機ごと撃墜)
昨今議論の的になっている靖国神社の遊就館にこの機体のレプリカが展示してあります。

スポンサーサイト

テーマ:鉄拳5DR - ジャンル:ゲーム

お盆真っ盛りということで帰省されている方も多いかと思います。
この時期は行きつけのゲーセンでも見たことない人(の割に結構強い)がふらりと現れたり、逆に以前常連だった人が帰省して「おお~久しぶり~」てな挨拶が交わされることもあるでしょうね。

やっぱ普段対戦しない人との対戦は楽しいもんです。年に数度、盆と正月しか対戦できないというのも考えようによってはオツなものかもしれません。ベガとアルタイルみたいで。

と、まぁ当り障りのないダミーの文章はこのくらいにして、


[Read More...]

コミュニケーション

ちょっと前にネットで鉄拳関係のブログやらBBSやらを巡っている時に気になった書き込みがあったんですよ。

「ゲーセンで知らないプレイヤーに話し掛けるなんてキモイ」

えー!? そういうもんかー?
知らない人と話して知り合いを増やしていくなんてゲーセンでの醍醐味の1つだと思うんですが・・・。

とはいえ私は世のヲタクの例に漏れず人見知りのケがあるというかコミュニケーションが苦手な人間なので何かきっかけでもない限りコチラから声をかけることなんてあんまりないのですが、話し掛けられる分においてはどんな時でも嬉しいもんです。
もちろんこういったことにも当然マナーみたいなものはあるだろうし、誰彼構わず馴れ馴れしく声を掛けまくるというのもそれはそれでどうかとも思いますけどね。悪いことではないでしょうが。
まぁ中には変な人もいるかもしれませんから対応が難しいとこですね。

私も以前(ヲタク趣味にはまる前)初めてオタク系ショップに足を踏み入れた時、店内を物色していたらいきなり知らない人にわけのわからないマニアックな言葉で話し掛けられたことがありまして、その時は「オタクってのはこんな人ばっかなのか?」なんて退いてしまいました。(もちろんたまたま変な人に捕まったしまっただけなのですが)

幸いゲーセンではそんな変な人にはまだ遭遇していませんが、逆に「ここで話し掛けたら鬱陶しがられるかな」なんて尻込みしちゃうことはありますね。
なんというか声をかけにくい環境というか空気みたいなものが多々あると思います。

いくつか例を挙げてみると
・相手が何人かのグループ
向こうは向こうで盛り上がってたりするのでなかなか声を掛け辛いですね。こちらが1人の場合は特に。
・実力差が開きすぎ
相手が強すぎて連敗しまくりだとなんだか萎縮してしまいますし、逆にコチラが連勝しまくってる時もちょっと躊躇してしまいます。
自分よりちょっと強いくらいの人が一番気兼ねなく声を掛けられますかね。「いや~、強いっスねぇ」みたいな。
・顔見知り
いきつけのゲーセンでよく対戦するけど話したことはない、という状態が長く続くとかえって話し掛け辛くなりますよね。今更って感じもしますし。
でもこういう場合は共通の知人が間に入ったりするとあっさり打ち解ける場合がほとんどですね。
・女性
ナンパ目的と思われる、とかいう以前に女の人に声を掛けるなんて無理です、ヲタクには。

逆に声を掛けやすい場合はというと
・マンツーマン
他に相手がいなくてずーっと同じ人と対戦してるとなんというか仲間意識のようなものが芽生えてきますよね。勝手な思い込みかもしれませんが。
夜遅くまで長いこと付き合ってもらってると、知らない人とはいえ何も言わずに先に帰ってしまうのはなんだか悪いような気がしてしまいます。
・同キャラ使い
鉄拳5では割りと使用キャラがばらけているので同キャラ使いに対しては親近感が沸きますね。「あのキャラが相手だとキツイよね~」みたいに話も合うでしょうし。
・大会
大会等のイベント時も声を掛けやすいですね。みんな気分が高揚してるでしょうし。
闘劇のような大きな大会よりも参加人数2~30人くらいの小~中規模の大会の方が話しやすい気がします。
3on3なんかで知らない人と組んだときも話しやすいですね。お互い奥手だとかえって気まずかったりしますが(笑

あとはまぁ正直な話、見た目も結構影響しますね。私からすると髪型・服装をバッチリ決めて程よく焼けた肌にきらびやかなアクセサリーをつけてるような人にはちょっと臆してしまいますし、逆に一般の人からすればメガネ・バンダナ・Tシャツ・ジーパン・リュックサックを装備したいかにもな人には近付きたくはないかもしれません。(私はさすがにバンダナは巻いてませんが・・・)
やはり声を掛けるにしても自分と同じような空気をもった人が多くなりますね。まぁこれはゲーセンに限ったことではないですが。

もちろん人によってはゲーセンで馴れ合いたくないという人もいると思いますが、自分としてはゲーセンで対戦するだけにしても知り合いは多いほうが楽しいですし、純粋に「もっと強くなりたい」という人も上手い人から直に教わるのが近道かと思います。
というわけでゲーセンでヲタクに声を掛けられたとしても露骨に嫌な顔せんで下さいね(笑

テーマ:鉄拳5DR - ジャンル:ゲーム


近況

ズイカク

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
pick up
RSSフィード
ブログ内検索

リンク
Thanks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。