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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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段位厨

いますよね、やたらと段位にこだわる人。
個人的には「○○厨」とかいう言い回しは好きじゃないのですが、他に適当な言葉がないのでこれを使わせてもらいます。

また”段位厨”というと普通は「自分の段位をひたすら上げる(下げない)ことに心血を注ぐ人」にたいなニュアンスで使われることが多いと思いますが、ここではもう少し広義に「対戦内容より段位の上下にこだわる人」について言及したいと思います。別に段位にこだわる人を非難する意図は(あんまり)ありませんので誤解なきよう。

・段位システムの導入
格ゲーにおける(カードを使った)段位システムが初めて導入されたのはご存知のとおりVF4で、それをパク倣う形で鉄拳5(無印)でも採用されました。
システム自体はプレイヤーの客観的な強さを強さを示し、モチベーションアップにも繋がる面白いシステムだと思うのですが、やはり(私を含め)プレイヤーというのは貪欲なもの。どうせ段位が表示されるならどんな手を使ってでも1つでも上の段位を目指そうとするのは当然の成り行きだし、他のプレイヤーより1つでも上の段位なら優越感に浸り、逆に自分の方が強いと思っているのに相手のほうが段位が上だったりすると激しい嫉妬心を燃やすこともしばしば。

私も鉄拳5稼動時には「ついに鉄拳にも段位が!」と喜々としてカードを挿していたんですよ。しかし次第に昇・降格戦で負けることに悔しさよりも腹立たしさを覚えるようになり、ある日同段戦でセットカウント2-2かつお互い1ドットとなった時、あれほど嫌っていたローキックKOを自分がやってしまって激しい自己嫌悪に陥りました。

まぁそんなことで動揺してしまうのはひとえに私の意志の弱さゆえなのですが、正直言って自分でもショックだったのでそれを境にカードを利用することは少なくなり、DR稼動後はほとんどノーカードで対戦するのが常となりました。(ちなみに私の今のカードは未登録のメインキャラ1枚だけ。試合数は2ケタ。当然初段です)
相手からしたら常にノーカードな私はつまんない奴と思うこともあるでしょうからその辺は悩ましいところ。せめてプレイで楽しんでくれればと思ってはいるのですが、果たして上手くいっているかどうか。(少なくとも「あなたとの対戦面白いです」なんて言われた事は一度もない・・・)

・段位の弊害
ただ世間はそんなことお構いなしに段位戦花盛り。昇格・降格に一喜一憂するだけなら健全な楽しみ方と言えるかもしれませんが、なかには「アイツは仮面段位だ」とか「しょせん地方段位だ」などと私からすれば実にクダラナイことを言い出す輩も見受けられます。
2chやキャベツといったネット上でコソコソと愚痴ってるだけならまだ可愛げがありますが、リアルで言い出すのはさすがに勘弁して欲しい。「アイツ、適正段位に下げてやったぜザマーミロ」などとさも正義の味方の如く言われた時には呆れて物も言えませんでしたよ。

他にも「同段戦逃げんなよチキン」「同段戦やってるんだから邪魔するな」「アイツは自作してる」「上級者のサブキャラに吸われた」「アイツは勝てる相手しかカード挿さない」・・・
あーもー! おまいらウルサイよ!!
段位ってそんなに大事? RPGのように経験値稼ぎして楽しい? 同段戦は義務なの? 段位が高けりゃ偉いの?

・格ゲーの本質
繰り返しになりますが段位システム自体は面白い。おそらく今後鉄拳から段位が無くなることはないでしょう。実力に合わせて少しずつ段位が上がればやる気も出てくるし、客観的な強さの指標にもなると思います。乱入する際の目安にもなるから便利と言えば便利。
んが!
それはあくまで副次的なもの。段位を上げるために対戦するなんて本末転倒もいいところ。
単にモチベーションを上げるために気にする程度ならまだしも、段位優先で目先の勝利にこだわるあまりプレイヤーの個性が埋没していくのは残念でならないんですよ。

昇格・降格戦でのファイナルラウンドでは、もう見てらんないような泥仕合になってしまうこともしばしば。段位戦でなければもっとのびのびと自由な発想で実力が近い者同士の対戦を楽しめるんじゃないかと思うこともよくあります。
それだけならまだしも仮面段位・地方段位云々で相手の段位にケチ付けるなんて段位システムの意義を履き違えているとしか思えない。ある意味対戦スタイルを非難するよりタチが悪い。(いや、もちろんスタイル非難もダメだけど)

段位の上げ下げが面白いってのも全くわからないわけじゃないけど、ここらで今一度、対戦格闘ゲームの面白さの本質に立ち返ってみるのも有意義なんじゃないかなと私なんかは思うわけです。
対戦するときは段位だけじゃなくて相手のプレイも見ましょうよ。


「段位が付いてない」
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」


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夏の祭典、そして次回作

格闘ゲーマー年に一度の祭典、「闘劇'07」が今年も開催されました。去年まではゴールデンウィークにやってましたが、今年からは真夏の開催ということでこれから夏の風物詩になっていきそうな感じです。

闘劇'07Final 鉄拳5DR結果(ina tekken)

鉄拳では関西のチームが優勝となりました。(それにしてもinaさん更新早!)
準決勝に進出した4チームの内、2チームが韓国チームというのも面白いですね。まさに日韓の実力伯仲といった感じ。
日本チームの1つも日韓混成のチームだそうで。こういうのも団体戦の面白いところ。

今回からは実験的にネットでのライブ中継も配信されたので、自宅で観戦していた方も多かったことかと思います。こういう試みは正直ありがたい。
ウチからはなかなか繋がらなくて私が観戦できたのは決勝だけだったのですが、非常に緊迫した接戦でかなり面白かったですね。これならDVD買ってもイイかも。

しかしこれで鉄拳5DR最終イベントとなる闘劇が終わったとなると、もうあとは次回作「鉄拳6」を待つのみとなりました。(もちろん対戦は続けますよん)
ただ鉄拳5、及びDRがかなりのヒット作となっただけに次回作がどうなるか非常に心配。ヒット作の次が駄作になってしまうケースはゲームに限らずよくあること。バーチャなんかは典型的で、偶数作と奇数作で見事に浮き沈みを繰り返していますね。もうホント、傍から見ていて気の毒になるくらい。
鉄拳でも4で下がることこまで下がった後、5で起死回生のV字回復を成し遂げただけに6ではその反動と期待過剰でまた下がってしまわないか気になるところではあります。

個人的に5DRは(自分の理想とは多少外れるトコはあるものの)シリーズの中でも最良といってもいいくらいナイスな対戦バランスだと思っているので正直あんまりいじって欲しくはないのですが、商業的には新作を出す以上目新しいシステムを導入しないわけにはいかないでしょうから悩ましいところです。

いずれにしても早ければ6まであと3ヶ月。ゲーセン然りオンライン然り、鉄拳5DRを骨の髄までしゃぶり尽くそうぢゃありませんか。


あーそうそう、

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鉄拳5DR ONLINE

うほっ! うほほほっ!!

PS3 鉄拳5DRO 配信開始(ina tekken)

なんかすっげ~楽しそうですよ! 鉄拳5DRオンライン!!

いや正直、ネットで鉄拳の対戦なんてまだまだ当分先だと思ってたのに、ついに現実のものとなってしまいましたよ。しかも対戦は無料だなんて・・・まったく良い時代になったもんだなぁ。

PS3か~。本体とソフトとスティックで約6万か~。・・・買っちゃおうかな。
当初の目論見では鉄拳6の家庭用がでるまで、早くても本体が値下げされるまで我慢しようと思っていたのですが、ちょっとヤバくなってきましたよ。
でも一応ゲーセンにも対戦しに行きたいんだよなぁ。これからオンライン対戦がメインになってゲーセンでの対戦は廃れてしまうんだろうか・・・。

オンライン対戦といえばやはり気になるのがラグ(遅延)なのですが、ネットでの評判を見る限りさほど気にならないレベルのようですね。もちろん回線によってはゲームバランスに影響するほどのラグが発生するようですが。
こういうのは回線速度よりも回線品質の影響が大きいですから、光回線だからラグが少ないとかそんな単純にはいかないようです。

試しにウチの回線(ADSL 実測で約1.5Mbps)を調べてみたらPing値はだいたい25~30msくらい。これっどうなんだろう? 単純計算だと1フレ=1/60秒≒16.7msだから最低でも2Fくらいはラグがあると考えていいのかしらん。
ネットを見てたらPing値が1桁の人も結構いらっしゃるようで羨ましい限りです。
どうやらお互いの回線が良質ならラグもほとんど気にならない対戦が楽しめるようですね。奮発してPS3買ってもコチラのラグのせいで対戦してくんなくなったらイヤだなぁ。
いっそプロバイダを乗り換えるのも1つの手かも。果てしなくメンドイけど。

自分としては格ゲーのメインはあくまでゲーセンだと考えているのでオンライン対戦にハマってる人も、これをきっかけに鉄拳始めた人も、週末は是非ゲーセンまで来て欲しいですね。

でもやっぱ楽しそうだよなぁ、オンライン・・・

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