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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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今後の闘劇への要望

闘劇も無事に全日程が終わりましたね。鉄拳の優勝はチーム「∫∫エグリゴリ∫∫」というところだそうで。

闘劇'08 鉄拳6 優勝チーム決定 (ina tekken)

優勝チームの方はおめでとうございます。そして参加者・運営者の皆さんはお疲れ様でした。
今年は日程がコミケとモロかぶりだったのですが、両方行きたかった人はどうしたんだろう(笑


さて今回が6回目となる闘劇ですが、運営方法その他に関して個人的な要望をいくつか。

・ネット配信
今年も本戦はネット配信があるということだったので、こりゃいいやってんで意気揚々と配信動画を見てみたら・・・「なんじゃこりゃ?」って人も多かったのではないでしょうか。
私もちょっと見てましたが、実際配信されてたのは遠景の会場風景でしかも無音。一応大型モニターの様子はわかるものの、かろうじてキャラの判別ができる程度で誰が何やってるのかは全くわからない。
会場風景が映ってるときはまだいい方で、過去の闘劇・及び闘劇魂DVDからの動画を垂れ流してた時は何がしたかったのか本気でわかりませんでした。

唯一の見所(?)といえば出場者のインタビューくらい(鉄拳は主に韓国プレイヤー)ですが、マイクの調子が悪かったのかこれもほとんど聞き取ることができませんでした。
それでも私が見始めたころはたまたま1試合だけ本戦の対戦動画をフル画面で見ることができたのですが、それ以降は前述のわけのわからない動画ばかりで、とてもじゃないけど見続けることはできませんでしたね。

配信ページの説明では確かに「去年みたいなLive中継ではないよ」と書いてはあるのですが、何のためにこんな動画を配信したのかは甚だ疑問。
去年の配信がかなり良かっただけに残念です。金払って会場に来いorDVD買えということでしょうか。

・やる気のない開催店舗
今年ものべ数百店に及ぶ店舗で闘劇予選が開催されたわけですが、その中でも温度差があって物凄く気合いを入れて準備・運営してくれたところもあれば、とりあえず客寄せのために開催してみましたみたいなところもありますね。開催店舗の多い鉄拳は特に。
参加者が集まらなかったのはまぁ仕方ないとして(それでもちゃんと告知・宣伝すべきでしょう)、司会進行用のマイクや記録用のデジカメはおろか、まともな勝敗表すら用意してないところもウチの地元でありました。

また闘劇公式ページの店舗予選結果のところを見ても意気込みが一目瞭然で、たとえ参加者が少なくとも丁寧な大会レポートを書いてくれているところがある一方、たくさんの参加者が来てくれたのにもかかわらずレポートには「大いに盛り上がりました」の1行だけとか、それすらもなくただ優勝者と参加人数を書いてるだけのところも多い。

結果だけでもUPしてるところはまだマシで、予選結果そのものを書いてないところも結構あるんですよね。
参加者ゼロで開催できなかったのかなと思ってその地区のエリア大会の結果を見てみると、ちゃんと店舗代表が定員通り出場していたりする。(そうでないところもあるけど)
つまり予選自体は行われているにもかかわらず、結果を運営本部に報告していない。こんなの怠慢以外の何物でもないですよ。これでは出場者が気の毒です。(Web担当者の記入漏れの可能性もなくはないですが・・・)

せめて最低限の準備と結果報告くらいは徹底してもらいたいところ。
今回結果未発表のところは来年以降の予選開催希望を却下してもいいと思うんですよ。

・全参加者の公表
予選結果の公表に関しての要望なんですが、予選結果はすべて公式の結果ページに上げてもらえませんかね?
現状の結果ページでは多くてもベスト4までしか表示されてませんが、できればトーナメント1回戦から表示してほしいんですよ。テキストに起こすのがめんどくさければトーナメント表をデジカメで撮影したものでもいい。

せっかく参加したんだから、何か記録に残るものがあったほうがいいじゃないですか。「俺ここまで行ったんだよ」みたいな自慢のネタにもなるし(笑
以前発売された闘劇魂MAX軍総杯SPには参加した全プレイヤーのRNが載ってましたが、ああいうのって結構嬉しいもんですよね。

・出場者のモラル
これは運営側ではなく参加者側の問題なんですが・・・。
闘劇のレギュレーションを見てみると「『鉄拳6』における代表権放棄による辞退の原則禁止」というのが追加されてるんですよね。
詳しい経緯はわからないのですが、規約にある「出場権の辞退」を悪用したケースがあったとのこと。同じ鉄拳プレイヤーとして恥ずかしい限りです。(こんな追加ルールがあるのは鉄拳だけ)

また「プレイヤー名やチーム名の公序良俗性について」という規約も新たに追加されてるんですが、どうやらこれもきっかけになったのは鉄拳プレイヤーらしいんですよね当該予選ページは削除済み)。まったくもって恥ずかしい。
お祭り気分でつい羽目を外してチーム名に下ネタを入れてしまったんだろうけど、大会結果がネットで全国に公表されるだけでなく、進行役の店員さんもその名前を叫ばなければならないことを念頭に置いてほしいものです。
ここの優勝チームもアウトだろ。直接書かなきゃいいと思ってんのか? 恥を知れ恥を!)

どうしても下ネタに走りたいならカラオケボックス行って「マンピーのG★SPOT」でも思う存分歌ってくればいいよ(笑

・遠征対策
私が遠征について否定的な考えなのは以前書いた通り。(→■闘劇予選においては遠征を自重してほしい
今年の鉄拳6の優勝者も東北エリア代表なのにもかかわらず、実際は千葉の人だったそうですね。
別にいちゃもんつけるわけではないのですが、いずれ闘劇覇者輩出店舗としてアルカディア等に東北の店舗が紹介されるかと思うと、なんだかなぁと思ってしまいます。(お店の人はどう思ってるんだろう?)

遠征対策として個人的な理想を言えば『店舗予選に出られるのはホームゲーセン(又はその近隣店舗)のみ。もちろんチャンスは一度だけ』としてもらいたいところですが、さすがにそこまで厳格にしてしまうと盛り上がりに欠けてしまうのは明らか。出場者が他の店舗予選に参加していないかをチェックするのも手間がかかる。

そこで1つの案として、”店舗予選とエリア大会の日程を分ける”というのはどうでしょう?
つまり始め(4月~5月)に店舗予選を各地で開催して全店舗代表を確定した後、エリア大会は同日(6月ごろ)に一斉に行うというものです。(もちろんタイトルによって日程はずらす)
これならエリア大会レベルでの再チャレンジは不可能になるし、遠征自体も不可能ではないけどかなり抑制できそうに思います。

エリア大会の盛り上がりを考えると当日店舗予選の開催は必須になるだろうから、それ目当てでの遠征はあるかもしれないけど、少なくとも現状のように代表権がとれるまで何度もあちこち遠征しまくるなんてことはできなくなります。
こういう開催方法も検討してもらえませんかね?


どれも素人の考えなので粗はあると思うし運営側にしてもいろいろと事情はあるだろうけど、今後の闘劇も今以上の盛り上がりになることを切に願います。
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家庭用の発売時期

鉄拳6が稼働して早くも8ヵ月以上がたち、このところあちこちで「家庭用はまだか」「ゲーセンが過疎ってるのは家庭用が出ないからだ」なんて話が出てきているようです。
もちろん私も早く家庭用で出ないかなぁと期待している一人なのですが(買う買わないは別にして)、いつまでたってもBナムコから正式発表がないのでちょっとヤキモキしてしまいますね。

そこで過去作ではいったいどのくらいの期間で家庭用に移植されてるのか気になったのでちょっと調べて(ってもWikipediaからコピペ)みました。

・鉄拳
 AC(SYSTEM11):1994年12月
 PS:1995年3月31日       ・・・4ヵ月
・鉄拳2
 AC(SYSTEM11):1995年8月
 PS:1996年3月29日       ・・・8ヵ月
・鉄拳3
 AC(SYSTEM12):1997年3月
 PS:1998年3月26日       ・・・12ヵ月
・鉄拳タッグトーナメント
 AC(SYSTEM12):1999年7月7日
 PS2:2000年3月30日      ・・・9ヵ月
・鉄拳4
 AC(SYSTEM246):2001年8月1日
 PS2:2002年3月28日      ・・・8ヵ月
・鉄拳5
 AC(SYSTEM256):2004年11月19日
 PS2:2005年3月31日      ・・・4ヵ月
・鉄拳5DR
 AC(SYSTEM256):2005年12月13日
 PSP:2006年7月6日       ・・・7ヵ月
 PS3:2006年12月27日      ・・・12ヵ月
 PS3:2007年8月1日(オンライン)・・・20ヵ月
・鉄拳6
 AC(SYSTEM357):2007年11月26日

こうして振り返ってみると早くて4ヵ月、平均するとまぁだいたい7~8ヶ月ですから、それを踏まえるともうそろそろ家庭用鉄拳6が発売されていてもおかしくはない時期ですね。鉄拳5の移植が特に早かったため余計に遅く感じてしまうこともあるかも。

鉄拳5までは頑なに(?)3月発売を守り通してきましたが、さすがにもうこだわってはいられないですね。ここにきて来年の3月発売となったら明らかに遅すぎる。
そして今現在なんの発表もないということは少なくとも8月9月の発売はまずあり得ない。

一説には今年の冬に出るという話もありますが、さすがにその辺りまでには出してもらいたいところ。
仮に12月に出るとなれば、第一報は東京ゲームショウ(10月9日~)あたりでしょうか?

それと気になる家庭用鉄拳6のネット対戦ですが、まぁおそらく対応してくれるでしょうね。
ここ最近の3D格ゲーではネット対戦は珍しくなくなってるし(VF5、キャリバーⅣ)、そもそも鉄拳5DRで盛大にネット対応しておきながら今更オフラインのみでは発売できないでしょう。

デフォルトでネット対戦機能を付けるのだとしたら、ここまで発売が延びるのも納得できないことはないですね。
さすがにAC版発売から早々に家庭用でネット対戦ができるとなったら、ゲーセン側に与える影響も少なくないだろうし。
よく「AC版販売の際に”家庭用の発売を遅らせる”というオペレーター側との約束があった」なんてことが噂されたこともありましたが、本当のところはどうなんでしょうか。


私としてはゲーセンにも頑張ってほしいので、たとえネット対戦ができるようになってもゲーセンには通い続けたいところですが、やっぱり家庭用のネット対戦で満足してしまう人は多いのかなぁ。
今のバーチャ(鉄拳もそうですが)は最新バージョンがゲーセン、旧バージョンは家庭用でネット対戦という棲み分けができている感があるので(流行ってるかどうかは別にして…)、これがうまくいけばゲーセンと家庭用で共存できそうな感じがしますが、はたしてどうなる事やら。

ゲーセンメインの人間からすれば家庭用発売と同時に業務用はバージョンアップとかしてくれたら嬉しいんですけどね。
でもって家庭用ネット対戦で練習した初心者さんが、ラグなし&最新バージョンのゲーセンにも足を運んでくれたら良いんだけど、なかなかそう簡単にはいかないかなぁ。


参考までに他の主要な格ゲーの家庭用発売時期も調べてみました。(マイナーバージョンアップは考慮せず)

・バーチャファイター4
 AC(NAOMI2):2001年8月
 PS2:2002年1月31日      ・・・6ヵ月
・バーチャファイター4 エボリューション
 AC(NAOMI2):2002年8月
 PS2:2003年3月13日      ・・・7ヵ月
・バーチャファイター5
 AC(LINDBERGH):2006年7月
 PS3:2007年2月8日       ・・・8ヵ月
 XBOX360:2007年12月6日   ・・・18ヵ月
・GUILTY GEAR XX / -SLASH-
 AC:2005年9月
 PS2:2006年4月13日      ・・・7ヵ月
・GUILTY GEAR XX Λ CORE
 AC:2006年12月
 PS2:2007年5月31日      ・・・5ヵ月
 Wii:2007年7月26日       ・・・7ヵ月
・MELTY BLOOD Act Cadenza
 AC:2005年3月25日
 PS2:2006年8月10日      ・・・17ヵ月
・アルカナハート
 AC:2006年12月22日
 PS2:2007年10月11日    ・・・10ヵ月
・Fate/unlimited codes
 AC:2008年6月11日
 PS2:2008年12月18日(予定) ・・・6ヵ月

こうして見るとやはりだいたい半年くらいで移植してる作品が多いですね。
メルブラがやけに時間かかってるのは再調整してるからかな?


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