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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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鉄拳6BR 技数ランキング

先日無事に鉄拳6BRの正式稼働が開始となり、対戦三昧な方も多いかと思います。
私ももちろんゲーセンに赴き、さっそく新キャラのアリサでもやってみようかと思ったんですが、アリサって新キャラのわりに技が多くて覚えるのが大変なんですよね。
一通り技を試したつもりになっていても帰ってきて改めて技表を見てみたら「そういえばコレ試してなかった」なんてことも。

言うまでもないことですが、鉄拳には各キャラに膨大な数の技が備わっています。実際の対戦では全ての技を使うわけではないとはいえ、これだけ技が多いと新規さんにとっては一見さんお断りな雰囲気に見えてしまうのも致し方ないかも。
初心者さんにとっては技が少ないキャラのほうが扱いやすいかもしれませんね。

そこでいったいどのくらいの技があるのか、キャラごとに数えてみました。
数え方に関しては、とりあえず細かいことは考えず公式技表に載っている技の個数(10連を除く)を単純に数えました。
したがって”構え”等へ任意に派生する技も、技表上で別表記になっているもの(ファランのカットローなど)は別の技として、備考欄で補足しているのみのもの(レイの後掃燕舞など)はひとつの技としてカウントしました。この辺統一しといてくださいよナムコさん・・・。

集計結果は以下の通り。
右の数字は技の総数ね。例によって数え間違いがあるかもしれないけど、誤差範囲ってことで(笑

1:キング 172
2:ファラン 158
3:レイ 156
4:エディ/クリス 155
5:吉光 150
6:シャオユウ 134
7:スティーブ 123
7:ニーナ 123
9:アンナ 119
10:レイヴン 116
11:ロウ 109
12:アリサ 103
13:マードック 102
14:Aキング 100
15:ブライアン 95
16:ジャック 93
16:リー 93
18:ジュリア 92
18:フェン 92
18:ブルース 92
21:ボブ 91
22:クマ/パンダ 89
23:ペク 88
23:ガンリュウ 88
25:飛鳥 87
26:ラース 85
27:ザフィーナ 84
28:ドラグノフ 83
29:ミゲル 80
30:デビル仁 77
31:ロジャー 76
32:レオ 75
33:リリ 74
33:ポール 74
35:ワン 73
36:仁 72
36:カズヤ 72
38:平八 71


というわけで一番技が多かったのはキング。ダウン投げや投げコンボも1つずつカウントしているので突出して多くなりました。キング使いの人ってやっぱ投げコンボもちゃんと覚えているものなのかな?

2位はファランになりますが純粋な打撃技の数では当然キングよりも多くなりますね。構えも複雑だしちょっと今から始めるのはつらいかも・・・。
その他も10位以上は構えや派生技がたくさんあるテクニカルなキャラばかり。逆にその分やりがいがあるとも言えますね。

新キャラのアリサも何気に100個以上の技を持っています。初登場でこれだけたくさんの技があるキャラって初めてではないでしょうか。
もう一人の新キャラであるラースはアリサに比べれば少ないのですが、それでもミゲルやザフィーナといった無印の新キャラよりは多くなっています。

少ない方を見ると、やはりというかなんというか三島家の皆さんやポールやワンといったシンプルなキャラ。まぁこの辺りは予想通りですかね。ポールは初心者さんにも良く薦められるキャラだし。
ただ構えをいくつか持っているはずのレオがこんなに少なかったというのはちょっと意外かも。

ちなみにすべての技の総計は3816個、1キャラ当たりの平均はちょうど100個(中央値は92個)になります。全部覚えてる人って日本でどのくらいいるんだろう?


ついでに無印6のときにもやった各キャラの新技の数も数えてみました。

3個:ニーナ・ブライアン・ジャック・ドラグノフ・ポール・平八
4個:キング・エディ/クリス・アンナ・ジュリア・ガンリュウ・飛鳥・ザフィーナ・仁・カズヤ
5個:スティーブ・レイヴン・リー・フェン・ボブ・クマ/パンダ・ミゲル・デビル仁・ロジャー・ワン
6個:シャオユウ・Aキング・ブルース・ペク・リリ
7個:レイ・吉光・マードック
8個:ファラン・ロウ

とまぁ、追加された新技の数は無印のときと比べてかなり少なめ。今回はいわゆるバージョンアップなので当然といえば当然なのですが。
ただ前から同じキャラを使い続けてる方はわかると思いますが、最近の追加技って元からある技を新しい技で上書きするケースが多くなっているんですよね。技の総数は僅かながら増えているものの、追加された新技の数だけ増えているというわけではないみたい。
そういう意味では技数の増加はそろそろ頭打ちで、今後も劇的に技が増えるということは少なくなるかもしれません。


私個人的には技は多ければ多いほど面白いと感じるのですが、新規さんのことも考えるとあまり技が多いキャラばかりというのも考えモノ。
技の多いマニア向けのキャラと、技の少ない初心者向けのキャラを上手く共存させてくれれば理想なんだけど、やっぱ難しいかなぁ。

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技表は早期に公開するべきか

先日から鉄拳6BRの先行稼働も始まり、本稼働もいよいよ秒読み段階になってきたわけですが、この時期になると「早く技表を公開してくれ」という要望をちょくちょく目にすることがあります。

ご存知の通り、鉄拳では各キャラに数十個、場合によっては百個を軽く超える固有技があるのですが、すべての技コマンドを網羅した技表が公開されるのはいつも稼働からしばらく経った後なんですよね。
いつものパターンだと稼働初日にインスト技のみ公開→月末のアルカディアで技表公開→オフィシャルサイトで公式技表をpdfファイルで公開、という形になることが多いので多分今回もそんな感じかと。(他の格ゲーではどうなんだろう?)

鉄拳をはじめとする格ゲーは勝負事であるため、なるべく早いうちに技表を公開してほしいという気持ちも凄くよくわかります。特に鉄拳の場合は技があまりにも多いので、筐体に表示してある数個のインスト技のみでははっきり言って勝負になりません。
基本的に前作の技がある程度継承される旧キャラは新技の知識がなくても何とかなりますが、新規に追加されたキャラは文字通り手探りで動かさなくてはならないので、稼働初日から新キャラ使おうという人はかなりのハンデを背負うことになります。(逆に相手にもわからないというメリットもありますが)

今日びネットをたどれば稼働初日でもある程度の技表を見ることはできるものの、公平な対戦という見地からしても公式技表の早期公開の声が上がるのは当然のことかもしれません。


ただ、私としてはあんまり早い時期に技表を公開されるのもどうかと思うんですよ。
手探りで技を探す楽しみってのもある意味今しかできない楽しみ方だし、テキトーに動かしてた時に偶然新技を発見したときの感動は何物にも代えがたいと思います。
そういう試行錯誤を繰り返して稼働と同時に少しずつ新技や変更技なんかが判明して、時間と共にだんだんキャラクターの形がわかってくるという過程が楽しいんですよね。

こういう話になると「じゃあ見なきゃいいじゃん」と言う方も多いかと思います。いや、全くその通り(笑
能動的にネットを見なければ新作の情報など入ってこないし、情報をシャットアウトすればいつでも新作の気分で楽しむことはできます。
このあたりは攻略サイトの是非を問う議論にも通じるところがあるかもしれません。
(参考:■ゲームの攻略サイトについて改めて考えてみる ゲームミュージックなブログ)

でもホラ、なんか違うじゃないですか。みんなが等しく知らないのと、みんなが知ってるのに自分だけあえて知らずにいるのって。
特に格ゲーは相手あってのものだし、見つけたばかりの新技を試してみたらあっさり対応されたなんてことも大いに起こりえます。

それに技表が公開されてなければ「もしかしたらまだ何かあるかも?」という期待を込めてプレイし続けることもできるわけです。
実際去年の無印鉄拳6稼働当初、ネットで調べた上にさらに自分でもいろいろ試してみて「もう新技はあらかた出尽くしたかな」と思ったあと、TEKKENBBSのキャラ別板見てたら「こんな新技見つけた」みたいな書き込みがあってびっくりしたもんです。もちろん次の日は嬉々としてゲーセンに確認しに行きましたよ(笑

最近はロケテやら先行稼動やらで本稼働の前にほとんどの技が判明してしまうことが多いのですが、最初から”解答”が与えられるよりは、ネットを通じてこうやってみんなで新技や新要素をあれこれ試しながら探していくというほうが、ネットの書き込みをリアルタイムで見てるだけでも結構楽しいもんです。レポしてくれた人を質問攻めにしたりね(笑


というわけで、個人的にはあまり早い時期に技表を公開してほしくはないですね。
技を探す楽しみなんて今しか味わえないんだし、あっさり公開されたらそれはそれで興醒め。
多分ナムコもそういう楽しみ方を提示したいからこそ、技表の公開をあえて遅らせているんじゃないかなと勝手に思ってます。

おそらく今回も最初に技表が公表されるのは今月末のアルカディア、オフィシャルページで公開されるのは年明けくらいでしょうか。まぁアルカディアに先に公表させるのはナムコの配慮と言えなくもない。
それまでは半信半疑の煮えたぎらない対戦になるかもしれませんが、手探りでの対戦も結構楽しいもんですよ。


※追記:残念ながら(?)本稼働前日にTEKKEN-NET上で技表が公開されました。


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