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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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闘劇'09地域別参加状況

前回に続いて、闘劇’09店舗予選参加人数をまとめてみました。今回は地域別。
さすがに手間がかかるので集計したのは鉄拳6BRのみです。

まず、エリアごとの出場者数は以下の通り。
今年も3on3で行われるため、参加者の人数は参加チームを3倍したものになります。

北海道・東北エリア 11店舗 74組
 A-1(北海道)      3店舗 21組
 A-2(青森・山形・宮城)4店舗 28組
 A-3(福島)       4店舗 25組(未記入1)

関東エリア 46店舗 503組
 B-1(埼玉・栃木・茨城) 5店舗 43組
 B-2(茨城・埼玉・群馬) 5店舗 50組
 B-3(埼玉・東京)     6店舗 73組(未記入1)
 B-4(千葉)        6店舗 43組
 B-5(東京・千葉)     6店舗 96組
 B-6(東京)        6店舗 78組
 B-7(東京・神奈川)   6店舗 57組(未記入1)
 B-8(神奈川)       6店舗 63組(未記入1)

中部エリア 24店舗 252組
 C-1(長野・新潟・富山) 6店舗 82組
 C-2(福井・愛知・岐阜) 6店舗 79組
 C-3(山梨・長野)     6店舗 43組(未記入2)
 C-4(静岡・愛知)     6店舗 48組

近畿エリア 23店舗 57組
 D-1(滋賀・京都) 5店舗 12組(未記入3)
 D-2(京都・大阪) 4店舗 -組(未記入4)
 D-3(大阪・奈良) 5店舗 14組(未記入3)
 D-4(大阪・兵庫) 4店舗 10組(未記入2)
 D-5(兵庫)     5店舗 21組

中国・四国エリア 20店舗 105組
 E-1(鳥取・岡山)        5店舗 16組(未記入2)
 E-2(島根・広島・山口)     5店舗 15組(未記入2)
 E-3(岡山・広島)        5店舗 23組
 E-4(香川・愛媛・高知・徳島) 5店舗 51組

九州・沖縄エリア 16店舗 107組
 F-1(大分・福岡)      5店舗 18組
 F-2(福岡)          4店舗 24組(未記入1)
 F-3(宮崎・熊本・鹿児島) 5店舗 39組
 F-4(沖縄)          2店舗 26組


各地域の1店舗あたりの参加人数と決勝倍率(代表枠1つあたりの参加チーム数)をまとめたものがこちら。
エリア 店舗平均 決勝倍率 当日勝ち上がり
北海道・東北エリア22.2人27.1倍0%(0/3)
関東エリア35.1人67.3倍38%(3/8)
中部エリア34.4人68.8倍50%(2/4)
近畿エリア15.5人23.8倍0%(0/3)
中国・四国エリア19.7人32.8倍25%(1/4)
九州・沖縄エリア21.4人28.5倍75%(3/4)
全国平均28.2人47.0倍35%(9/26)


え~と、考察する前に一言。
結果未記入店舗多過ぎ!
特に近畿エリアでは23店舗中12店舗が未記入(うち1つは店舗閉鎖)ってどういうことすか。D-1、D-2に至ってはブロック決勝の結果すら書いてない。
店舗側の怠慢なのか、運営側のミスなのかはわかりませんが、結果くらいUPしといてくださいよ。そんなに手間のかかることでもないでしょうに。
いや別に私のためとかじゃなくて、実際に参加した人たちだって、まるで予選自体がなかったことのように扱われたら寂しいっしょ。頼むよマジで。

さて気を取り直して地域別の状況を眺めてみると、やはり関東エリアが開催店舗数・参加者数ともにダントツ。まぁこれは予想通りですかね。
次に多いのが中部。東海・北陸地方だけでなく、長野や山梨でも結構参加者が集まっています。参加者の割に開催店舗が少ないので、関東並みの競争率になっています。

逆に近畿エリアはかなり少ない感じ。未記入店舗が多いので何とも言えませんが、仮に記入済み店舗の水準で計算しても、合計100チームちょっと。去年もそのくらいだったし、近畿地方って意外とプレイヤー人口多くはないんですかね。なんか大阪とかって凄く盛り上がってそうなイメージがあるんですが。
中国四国・九州沖縄エリアは、去年と比べてずいぶん参加者が増えました。去年からはやや減った北海道東北エリアも含め、店舗平均は20人前後(6~7チーム)と微妙なところですが、なんとか大会としての体裁は保てそう。

今回はついでに当日勝ち上がり率、つまりブロック決勝が行われた店舗代表がそのまま勝ち上がったケースを数えてみましたが、想像してたよりも少なかったですね。正直半分くらいあるかとも思ってたんですが。
ただ、それでも開催店舗数で均等に割った時の確率(1/5~1/6)よりは多いので、多少当日予選のほうが勝ち上がりやすいのかも。遠征プレイヤーも多そうだし。


次に、各地域で最も参加者の多かった店舗は以下の通り。

北海道・東北エリア
11組 トレジャー新庄店(A-2 山形)
関東エリア
28組 ナムコランド越谷店(B-3 埼玉)※
中部エリア
24組 ワンダーシティ名古屋店(C-2 愛知)※
近畿エリア
8組 星狩物語 岸和田店(D-3 大阪)
中国・四国エリア
20組 MAXPLAZA善通寺(E-4 香川)※
九州・沖縄エリア
16組 ゲームインナハ(F-4 沖縄)※

※印の付いている店舗はブロック決勝が行われた店舗になります。ちなみにワンダーシティ名古屋店の結果ページには総エントリー72チームとありますが、さすがに200人以上集まったとは考えられないので、24チーム72人として集計してあります。
ちょっと失礼かもしれませんが、香川で20チーム、沖縄で16チームも集まったというのは大健闘ではないでしょうか。もちろん遠征者もいるんでしょうが、地方大会でもこれだけ盛り上がるんだという良いモデルケースになってほしいですね。


今度は都道府県別。開催店舗数の多い順に抜き出してみると、

14店舗 東京
9店舗 千葉
8店舗 神奈川・大阪・兵庫
7店舗 埼玉・広島・福岡

1位はやはり東京。店舗数でも圧倒的。その他の上位県でも関東地方が目立ちます。
その他の上位はすべて西日本。だいたいプレイヤー人口の多そうな所に集中している感じですかね。
逆に中部エリアは結構バラけているんですね。(長野5・新潟4・愛知4・静岡4 etc.)

今回残念ながら店舗予選が開催されなかった県は、秋田・岩手・石川・三重・和歌山・佐賀・長崎の7県。去年の3県よりもずいぶん増えてしまいました。特に秋田では2年続けて開催店舗がありません。がんばれ秋田の鉄拳プレイヤー&オペレーター!


最後にすべての参加者を地域別に円グラフで表したものがこちら。
utiwake2
半分弱が関東プレイヤーですね。まぁ良くも悪くも鉄拳は関東中心といった感じでしょうか。
関東以外では中部が結構多いのですが、他地域でももっと盛り上がってもらいたいですね。

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