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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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段位別下段ガード成功率

 鉄拳において初心者さんの壁になっているであろう要素は多分投げと起き攻め、それとコンボ始動の下段だと個人的には思ってるんですが、このうちコンボになる大振りな下段についてどの程度ガードされるかというのを段位ごとにちょっと調べてみました。

 今回調べたのは、この手の下段の中でも代表的なブライアンのスネークエッジとリリのエーデルワイス。家庭用鉄拳6のランクマッチにて、段位別にどれだけガードされるかを数えてみました。(折を見て今後追加するかも)
 ただ闇雲に連発するとさすがに警戒されてしまうので、原則としてこれらの技を出すのは(ガード・ヒットに関係なく)1ラウンドで1回。カウンターでヒットしてしまったときや、明らかに相手が最初からしゃがみガードしているところに出してしまったときは省いて、なるべく「見てからガードできた回数」を数えたつもりです。
 相手の段位はある程度固定していてほしいので、戦績は初段が50敗以上、二段以上は100敗以上してる方に限定しました。明らかに同じプレイヤーと連続して対戦を組まれた場合は、とりあえずその回は回避。使用キャラが木人の場合も回避。

 またネット対戦だとどうしてもネットのラグ無視できないのですが、影響を最小限にするために、表示される回線品質は”5”限定。対戦中に4以下に下がったり、5のままでも妙にカクついたりしたらそれ以降はカウントしていません。(ちなみにウチはまだ光が来てないのでADSL8Mです。つまりラグの原因の半分は私のせいと言えるかも…)
 対戦相手の段位はとりあえず初段から滅拳まで。修羅以上はさすがに遭遇率が低すぎるので数えていません。というか剛拳あたりから目に見えて少なくなってしまうんですが。

 実は2月の中旬くらいから正味2ヶ月くらいかけてコツコツ調べてたんですが、意外と時間がかかってしまいました。条件に合う相手がそれほど多くなかったんですよね。相手によっては出すたびにカウンターになってしまったり、剛拳以上の人はただでさえ少ない上に上手く攻め込まれてそもそも下段を出す暇がなかったり。
 本当はもっと数をこなしたかったんですが、多くても50回程度になってしまいました。サンプルが少ないので(剛拳以上は特に)あまり信頼性はないかもしれませんが、とりあえずの目安として。
 

・スネークエッジ (ブライアン 3LK)
段位成功回数使用回数 成功率
初段43611%
二段84617%
三段84916%
四段104622%
師範代175123%
免許皆伝154931%
飛燕154931%
餓狼194840%
猛虎154236%
飛龍194740%
剛拳93327%
狂拳91850%
魔拳112544%
滅拳4757%

bra
 さすがにきれいな階段状にはなりませんでしたが、大まかに見れば段位の上昇に伴ってガード成功率もある程度順当に上がっているように見えます。二段~四段、師範代~飛燕、餓狼~飛龍、狂拳~滅拳でグループ分けすると、大体10%ずつくらい上がっているようです。(滅拳はさすがにサンプルが少なすぎるので何とも言えませんが)
 ただ、その中でも剛拳だけはまるでエアポケットに入ったように目に見えて成功率が低いのは謎。単なる偶然でしょうか。
 狂拳以上になるとさすがにある程度ガードしてきますが、それでも成功率は50~60%ですから、結構くらってしまう人も多いみたいですね。


・エーデルワイス (リリ 1RK)
段位成功回数使用回数 成功率
初段3378%
二段83523%
三段94122%
四段105319%
師範代185632%
免許皆伝115221%
飛燕85215%
餓狼225441%
猛虎115321%
飛龍164731%
剛拳62821%
狂拳41921%
魔拳82730%
滅拳82040%

lili
 エーデルワイスのほうは段位間の明確な差は見られませんでした。二段以降(とりあえず狂拳まで)はだいたい20%前後で推移しています。時折突発的に10~20%ほど上がっていますが、これはデータの少なさに起因するばらつきなのかもしれないので何とも言えませんね。確実にガードできる人が2~3人いるとそれだけで跳ね上がってしまいますし。逆に言えばその分ガードできる人とできない人の差がはっきりしていると言えるのかも。


 2つを比べるとスネークエッジよりもエーデルワイスのほうがガードしにくいということも言えるかもしれません。人によって慣れの違いもあるかもしれませんが、私もワイスのほうがガードしにくいイメージはありますね。リリのほうが痛い中断が多いというのもあるかもしれないけど。

 オフライン(ゲーセン)と比べると、やはりオンラインのほうがくらいやすいという感じはしますね。さすがにゲーセンで調べたことはないのではっきりとしたことは言えませんが、私のイメージだと飛燕以上の人はこの手の下段は大概ガードされてしまうような気もします。
 ただネット対戦の場合はラグの影響も確実にあるので、これがなければもう少し成功率が上がるのかも。私自身も「えー今のガードしたよー」と言いたくなることも結構ありますね。また家庭用の場合はネットだけではなくて液晶ディスプレイのラグも大きそうです。まぁウチは金がなかっこんなこともあろうかと残しておいたブラウン管があるので何とかなってますが。

 今回意識してやってみた印象としては、段位もさることながら対戦経験も結構影響が大きそうな気がしました。(当たり前っちゃー当たり前なんですが)
 師範・皆伝あたりの方でも、勝数・負数が共に千を超えているような方はさすがにガードしてくることが多かったですね。もちろん段位が上がるにつれてそういう方も増えてくるんですけど。


 この手の下段をガードできるようになるのは脱初級者の第一歩かなとも思いますが、逆に言えばガードできなくても拳段あたりまでは何とかなる(少なくとも家庭用では)ということでもあると思うので、なかなかガードできない人も凹まずに頑張っていただきたいですね。

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