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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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レバー入力~その1

鉄拳に限らず、技を出す上で重要なのがレバー入力。
簡単なものから複雑なコマンドまで様々な種類のものが鉄拳には存在します。
一概に「この入力はこういう技」などと決め付けることは出来ませんが、ある程度の共通項はあるようなのでコマンド別に見ていくことにします。
以降、レバー表記はおなじみのテンキーで。

・「6」
いきなり「6」とか書かれるとわけわかんないですが、要するにレバー前のことです。
鉄拳においては6入力は基本中の基本、というかあまりに基本的過ぎて固有技が設定されていないキャラも多いですね。だからといって軽視されるということはなく、レバー前入れジャブや右キックはちょこっとリーチが伸びるため確定反撃などで活躍することが多いと思います。
固有技ではゲートキーパー(レイブン)やシルバーウイップ(リー)のような上段の小技から心中突き(カズヤ)や天砲(ジュリア)、卍裏拳(吉光)などのちょっとしたダメージを奪うものまで色々なバリエーションがあります。ショルダータックル(キング)といったタックル系を除くと前入れというコマンドの割にはそれほどリーチは長くないですね。(もちろん短くはないですが)
6入力の技で一番困るのは「ステップインから出しにくい」ということだと思います。ステップインからでは66入力の技が優先されてしまうためステップインの後ワンテンポ待ったり、レバーを4に入れてからもう一度6に入れ直したりしなければなりません。コンボに組み込む時なんかはちょっと大変ですね。

・「4」
レバー後ろ入れによるコマンドです。鉄拳はレバーガードなのでガードしながら技を出そうとしたり、投げ抜けのタイミングをミスってしまうとどうしてもこの技が暴発してしまうことが多くなります。ヘンな技が割り当てられられているキャラは時に悲惨な目にあいますね。
4入力で多いのは相手に攻め込まれたときに使う守備的な技。撲面掌(フェン)ベンリン(クリス)キリングブレード(ニーナ)刃落(レイ)等といったように発生が早かったり相手の技をかわしたりするものが多いですね。返し技・さばき技の類もほとんど4入力です。
それとは別にリーチの長いものも多く見受けられます。ドラゴンラッシュ(ロウ)やトリプルファング(リー)というように中間距離から攻め込めるものや、トラースキック(キング)羅生門(平八)レフトプラズマブレード(ファラン)といったリーチとダメージに優れたものもありますね。

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