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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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闘劇'09店舗予選参加人数まとめ

格ゲーの祭典(になってほしい)闘劇も決勝がいよいよ来月に迫ってきました。

というわけで(?)去年もやったんですが、闘劇店舗予選に参加した人数を各タイトル数えてみました。
参考までに去年のはこちら→■闘劇'08店舗予選参加人数まとめ

集計方法は単純に闘劇'09公式の予選結果ページに載っている参加人数を数えただけです。ブロック決勝は含めていませんが、店舗予選代表がそのままブロック代表になる場合は当然含めています。
中には結果が未記入の店舗もあるのですが、そのぶんは平均等の計算から外しています。というか今年は結果未記入のところが多過ぎですよ・・・。

ちなみに今回は出場者数に加えて、決勝(本戦)代表になる倍率(1つの出場枠に対する参加者の数)も算出してみました。未記入店舗のぶんは平均参加者の数で計算しているので、多少正確さには欠けているかもしれません。
例によって間違いがあるかもしれないけど、その辺はまぁいつものように大目に見てやってください(笑


・鉄拳6 BLOODLINE REBELLION (3on3 28枠)
開催店舗数:140店舗(未記入23)
総出場者数:1098組(3294人)
店舗平均:28.2人
決勝倍率:47.0倍
出場者30人以上:46ヵ所(39%)
最多出場者数:28組(ナムコランド越谷店)

・ストリートファイターIV (2on2 26枠)
開催店舗数:92店舗(未記入12)
総出場者数:1215組(2430人)
店舗平均:30.4人
決勝倍率:53.8倍
出場者30人以上:41ヵ所(51%)
最多出場者数:32組(タイトーステーションBIGBOX高田馬場店)

・バーチャファイター5 R (3on3 29枠)
開催店舗数:98店舗(未記入16)
総出場者数:423組(1269人)
店舗平均:15.5人
決勝倍率:17.4倍
出場者30人以上:13ヵ所(16%)
最多出場者数:17組(アミューズメントスペースUFO立川店)

・タツノコ vs. カプコン (1on1 29枠)
開催店舗数:29店舗(未記入3)
総出場者数:357人
店舗平均:13.7人
決勝倍率:13.7倍
出場者30人以上:0ヵ所(0%)
最多出場者数:27人(CLUBSEGA新宿西口)

・フェイト/アンリミテッドコード (1on1 30枠)
開催店舗数:30店舗(未記入2)
総出場者数:720人
店舗平均:25.7人
決勝倍率:25.7倍
出場者30人以上:10ヵ所(36%)
最多出場者数:46人(ゲームチャリオット五井店・大久保アルファステーション)

・ストリートファイターIII 3rd STRIKE (3on3 26枠)
開催店舗数:39店舗(未記入10)
総出場者数:274組(822人)
店舗平均:28.3人
決勝倍率:14.2倍
出場者30人以上:15ヵ所(52%)
最多出場者数:17組(CLUBSEGA新宿西口)

・ブレイブルー (1on1 59枠)
開催店舗数:98店舗(未記入14)
総出場者数:1870人
店舗平均:22.3人
決勝倍率:36.9倍
出場者30人以上:18ヵ所(21%)
最多出場者数:68人(東京レジャーランド秋葉原店)

・すっごい!アルカナハート2 (2on2 29枠)
開催店舗数:41店舗(未記入5)
総出場者数:870組(1740人)
店舗平均:48.3人
決勝倍率:34.1倍
出場者30人以上:32ヵ所(89%)
最多出場者数:53組(東京レジャーランド秋葉原店)

・GUILTY GEAR XX ΛCORE (3on3 27枠)
開催店舗数:61店舗(未記入12)
総出場者数:950組(2850人)
店舗平均:58.2人
決勝倍率:43.8倍
出場者30人以上:42ヵ所(86%)
最多出場者数:39組(クラブセガ秋葉原)

全タイトル総出場者数:15352人

というわけで今回の闘劇参加者はのべ1万5千人。2万人を超えていた去年と比べるとずいぶん少なくなった感じですね。
まぁこれは全体の開催店舗数が減った上に、完全新作のタイトルも多く、また去年4500人も参加したメルブラが無くなったのも大きいかも。

改めて各タイトルを参加者の多い順に並べて比較してみたのがこちら。

鉄拳6GGXXSFIVBBAH2VF5SFIIIFateタツカプ
開催店舗数1406192984198393029628
出場者数32942850243018701740126982272035715352
平均28.258.230.422.348.315.528.325.713.728.9

まず鉄拳に関しては、去年(店舗平均17.6人)と比べて全体の参加者は微増(+102人)ながら開催店舗数が大幅に減ったので1店舗あたりの参加者数がずいぶん増えました。参加者が極端に少ない店舗(2組以下)も4店舗(去年は28店舗)とかなり減りましたね。
それでも他のタイトルと比べると最も多い店舗数なのですが、鉄拳の場合はこのくらいが適当なのかもしれません。

バーチャのほうは店舗数は去年と比べてそれほど変わらないのですが(-3店舗)、参加者の数は2割強(-393人)減ってしまいました。
2D勢では、まずギルティが相変わらず好調。店舗数が約半分になったためか参加者の数もほぼ半減(-3009人)していますが、店舗あたりの参加者は最も多くなっています。
アルカナは去年の店舗数が参加者に比べて少なすぎたためか、さすがに今年は少し増やしてきました(+14店舗)。参加者は微増(+96人)にとどまっていますが、去年はなかった未記入店舗のぶんも考えればもうちょっと増えてる感じ?
ストIIIはさすがに新作のほうへ店舗・参加者共に流れて行ったようですが(-26店舗 -834人)、平均参加者がほとんど変わらないのはさすがというか絶妙というか。

新タイトルのほうでは、ストIVがまあまあ好調。ただ有名タイトルの最新作な上に、家庭用の発売も早かったので、個人的にはもっと多いかなと思ってたんですけどね。家庭用プレイヤーはあんまり大会とかには興味ないのかな。
ブレイブルーも少なくはないにしろ、98もの店舗が参加した割には参加者の数はそれほどでもないですね。プレイヤー層がギルティとかぶっているんでしょうが、ギルティのほうが圧倒的に参加者が多いのを見ると格闘ゲーマーってのは結構保守的なのかも。来年以降どうするんでしょうね。
Fateとタツカプは数で言えば(失礼ながら)マイナー枠といった感じ(去年の北斗やスパIIXみたいな)なのですが、Fateのほうはまだともかく、タツカプは参加者が一番多くても30人に満たないとかちょっと少なすぎ。あれってそんなに人気ないの?


今回は残念ながら参加者の総数がずいぶん減ってしまったわけですが、来年以降はぜひ盛り返してもらいたいところ。
闘劇魂の休刊やライブ配信の中止、さらにタイトルによってはDVDが出ないかもといったネガティヴな話もありますが、せっかく年に1度の祭典として定着してきた感があるので、形はどうあれ今後も何とか続けてほしいですね。

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