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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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鉄漫-TEKKEN COMIC 1巻

 Web上のウルトラジャンプエッグに連載されている、「鉄慢」(高遠るい)が単行本化されたので購入。とりあえず「鉄拳」の名のつく本は買わずにはいられない(笑

tetuman
鉄漫-TEKKEN COMIC 1 (ヤングジャンプコミックス)


 表紙が某ジャンプ漫画を彷彿させるモノクロのラフっぽい絵なんですが、元々こういうデザインなんですよね? 他のカラフルな漫画と比べると逆に目立つ、…かもしれないけどこの本ほとんど平積みにはなってないんだよなぁ。
 タイトルが素直に「鉄拳」じゃないのは、過去に一度漫画化されてるのが関係あったりするんですかね? 鉄拳 1―闘いの彼方に (GOTTA COMICS)鈴木けい一(Amazon)

 作者の高遠るいさんは過去にソウルキャリバーのWEB漫画も描かれているので、その辺からBナムコとは関係があった人みたい。すいません、私全く知りませんでした。
マンガでわかるソウルキャリバーその1(GAMESPOT JAPAN)
高遠るいDIARY

 ストーリーは全世界に宣戦布告した三島財閥当主・風間仁に対して飛鳥が喧嘩を吹っ掛けることに始まり、様々なトラブルに巻き込まれていく飛鳥を中心に進められています。全体的にコメディタッチで、良くも悪くも今のところあまり深い話(?)ではないですね。コメディ4割:バトル4割:シリアス2割といった感じ。
 今回の1巻には第1話から第5話までが掲載されていて、その他に書き下ろしが4ページ。今現在ウルトラジャンプエッグのサイト上に6話と7話が無料公開されているので、これで全話読むことができます。

 登場キャラクターは主人公の飛鳥をはじめとして仁・リリ・レオ・ポール・ロウ・シャオ・スティーブ・マードック・エディ・ボブ・ミゲル・クマが1巻に登場し、書き下ろしにはカズヤ、最新の6・7話にはアリサ・ザフィーナ・ラースが登場します。その他にもキング・ニーナ・ブルース・ドラグノフ・レイヴンがちょこっとだけ出てきます。このうち話の本筋に絡んできそうなキャラは飛鳥と仁、後はリリ・レオ・エディ・ラース・ザフィ・カズヤあたりでしょうか。
 キャラ設定は基本的にゲーム準拠ですが、所々アレンジされてます。レオがリリの執事になってたり、シャオが大会のレポーターやってたり。やや無理やり登場させてる感じはしますが、まぁこの辺は仕方ないですかね。たくさんのキャラを絡ませないといけないし。

 展開が多少強引なので、ストーリーをじっくり楽しむ方向性の漫画ではないのかも。そういう意味では鉄拳らしいっちゃらしい。
 鉄拳のことを全く知らない人はちょっと楽しめないかもしれませんが、その分鉄拳好きにはたまらないかと。少なくとも私は楽しめました。もうゲーム中の技が再現されるだけでニヤニヤが止まらない(笑


 1巻ではコメディ多めの割に、最新の7話ではラースを中心にシリアスな雰囲気で話が進んでいるので、今後どういう展開に持っていくかはちょっと予想しにくい感じですが、とりあえず今後にも期待です。



ちなみに作中に登場する主だった技はこんな感じ。キャプが下手なのは仕様です(笑

arara
飛鳥の阿羅々木(3LPRP)。いきなり出してるので蘭月(66RP)のような気がしないでもないですが、本人が阿羅々木言うてるので。ちなみにこの後コンクリに叩きつけようとします。飛鳥さんパネェ(笑

sumire
菫刈(4LPカウンター)。この技、膝かっくんの原理だったのか。

spain
リリのスパインシュート(66LK+RK)。なんか下半身しか回転してないような。
ていうか足デカっ!

stamp
シャットアップスタンプ(3RKRK)。1発目はフェイント扱い。
この他にもリリはバーティカルアクシズ(LK+RK)とかホライズンスライド(しゃがみ中3LK)とかいろんな技使ってます。作者リリ使い?

leo
イメージとしてはレオの金剛華山托天掌(3LP+RP LP+RP 236RP)…かな? なんかちょっと違うような気も。
最後だけ見れば背折靠(4LP+RP)なんですが。

bob
ボブのギガジャッカー(6LP+RP)。ボブはちょっとわからない。

miger
ミゲルのエンドブロック(SS中3RP)? ごめんミゲルもちょっとわからないんで。

3nin
最後は3人同時攻撃。
リリのバックプリップ(3LK+RK)は間違いないとして、レオは上歩撞拳(66RP)? 飛鳥のは石蕗(4RKRP)の1・2発目を同時に出した感じですかね。ブルースのティー・ソーク・カウっぽいですが。


 正直、中盤までは割とゲーム中の技に忠実な感じだったのですが、ミゲルvsボブ戦以降はちょっとわかりにくくなって、最新の6・7話ではもうまともに格闘しなくなってしまっているので、そういう意味ではちょっと残念かも。
 こういう鉄拳ファン向けのサービスシーンももっと増えないかなぁと個人的には思ったり。

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