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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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自然にライトノベルファンになる20作

 いつも年初めのエントリはエロゲについて語ってるんですが、今年は趣向を変えてライトノベル(ラノベ)の話でも。
 なんか最近鉄拳の話が少なくなってるような気がしますが、多分気のせいだと思います…。

 例によって興味ない人はスルー推奨。


 私がそもそもラノベ読みだしたのって割と最近で、エロゲにハマってからなんですよね。
 エロゲとラノベって方向性が似てるところがあるから(シナリオだけで言えばエロがあるかないかの違いくらい)、エロゲファンでラノベも読んでるって人は結構多いんじゃないかと。最近じゃエロゲライターさんや原画家さんがラノベデビューするなんてことも珍しくないですし。

 世間一般のラノベのイメージと言うと、子供っぽいとかイラストが多いとか設定がワンパターンとかその辺だろうと思うんですが(私もそう思ってた)、そんな理由で読まないというのももったいない話。
 というわけで、最近(2000年以降)のラノベを全く読んだことがないという人向けに、初心者向けの作品をいくつか選んでみました。ラノベファンからすると説明不要なくらい有名な作品ばかりですが、私もそれほどたくさん読んでるわけではないので、とりあえず私好みのものを中心に20作品。段階的にラノベに慣れてもらうために、下にいくほどラノベ色が強くなっています。この辺のを読んでいけば自然とラノベファンになってくれるんじゃないかなぁ~という期待も込めて。


・ライトノベルっぽい一般小説
一般小説ながら、キャラの設定やストーリーの展開がラノベにかすっていると言えなくもない作品。これらをラノベと言ったら怒られるかもしれませんが…。

すベてがFになる 森博嗣 (講談社文庫)
subete

金鯱ときしめんで有名な中部地方の架空都市である”那古野市”を舞台に、国立N大学助教授・犀川創平と、N大学生のお嬢様ヒロイン・西之園萌絵が活躍するミステリー。一連のシリーズは<S&Mシリーズ>と呼ばれ、全10作。
コンピュータや工学用語が頻繁に出てくる理系ミステリとしても有名ですね。各作品のタイトルの付け方も秀逸で、読み終わった後に「そういう意味だったのか」と驚くこと請け合い。
森博嗣作品では「スカイクロラ」シリーズのほうがラノベに近いかもしれませんが、個人的にこっちのほうが好きなので。

終戦のローレライ 福井晴敏 (講談社文庫)
syusen

映画化もされた福井晴敏の架空戦記小説。文庫版は全4巻。
太平洋戦争末期の1945年、秘密命令を受けた潜水艦・伊507は特殊兵装”ローレライシステム”の核となる潜水艇ナーバルの回収に向かう。海底でナーバルを発見し艇内に入った主人公・折笠征人が見たものは、海水に体を浸して横たわる日系ドイツ人少女・パウラ・A・エブナーだった…。
いやもうね、個人的に戦争に利用される少女とか大好物なんですよ。加えて国を守るための男たちの決意とかもうたまりません。ラストはちょっと泣きそうになりました。
ぶっちゃけ映画よりも漫画版のほうが出来がいいと思うので、活字が苦手な人はそっちもお薦め。

夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦 (角川文庫)
otome

独特の雰囲気を醸し出す、京都を舞台にした恋愛ファンタジー。
ファンタジーと言っても魔法が飛び交うというわけではなく、優しげな”黒髪の乙女”(本名不詳)と、彼女に恋する大学生の”先輩”(本名不詳)の周辺でちょっと変わった出来事が巻き起こる物語。
文体や台詞回しも独特で、最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとずっとこの世界に浸っていたいと思わせる不思議な魅力がありますね。

神様のパズル 機本伸司 (ハルキ文庫)
kamisama

第3回小松左京賞を受賞した機本伸司のSF小説。
大学4年の主人公・綿貫基一が、飛び級で大学に進学した16歳の不登校天才少女・穂瑞沙羅華(ほみず さらか)と共に与えられたゼミのテーマは「宇宙を作ることができるか」だった…。
表紙にいかにもなイラストが描かれていますが、割と普通にSFしてます。けどまぁ沙羅華の性格はラノベっぽいですね。
市原隼人主演で映画化もされてるんですが、原作と比べて随分改変があって評判も芳しくなく、ファンからはどうも「なかったこと」にされてるみたいですね(笑

その他のお薦め
冷たい校舎の時は止まる 辻村深月 (講談社文庫)
夜のピクニック 恩田陸 (新潮文庫) スカイ・クロラ 森博嗣 (中公文庫)
Another 綾辻行人 (角川文庫) 新世界より 貴志祐介 (講談社文庫)


・一般レーベルのライトノベル
一般小説扱いで出ているものの、内容はライトノベルに近い作品。本屋さんでも買いやすい。

図書館戦争 有川浩 (メディアワークス)
tosyokan

本編4冊、外伝2冊がすべてハードカバー単行本の形で発行されている長編作品。全部揃えるとお値段高め。追記:現在は文庫化されています。
表紙以外にイラストは無く、登場人物の年齢も高めなのでライトノベルと言えるかどうかは微妙なところなんですが、作者の有川浩自身はラノベ作家を自称してます。
ストーリーは、西暦2019年、「メディア良化法」により検閲が合法化された日本が舞台で、強硬な言論弾圧に対抗するために各地の図書館が「図書隊」を組織し武装化。公序良俗を乱す書物を取り締まる「メディア良化隊」との抗争(銃撃戦)が繰り広げられる中で、主人公の新人図書隊員・笠原 郁(♀)の成長を描いています。
しかし東京都の例の条例とかを見てると、こういう世界もあながちフィクションとは言い切れなくなってきましたねぇ。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 桜庭一樹 (角川文庫)
satou

以前はラノベレーベルである富士見ミステリー文庫から出てたんですが、その後一般小説として単行本化され、今は角川から文庫化されています。
ストーリーはリアリストの女子中学生・山田なぎさと、自分は人魚だと言い張る転校生少女・海野藻屑を中心にして進むかなり暗い物語。2人の奇妙な交流は他のラノベでは見られない独特の雰囲気があります。
作者は今や直木賞作家となってしまった桜庭一樹なんですが、もうラノベレーベルから作品は出さないんですかねぇ

GOTH 乙一 (角川文庫)
goth

元はラノベ雑誌に連載されていた作品なんですが、一般小説扱いで単行本化された後、第3回本格ミステリ大賞を受賞したという乙一(おついち)の代表作。文庫化の際に”夜の章”と”僕の章”の2冊に分冊されています。
殺人犯や殺人現場に異様な興味を示す主人公の”僕”と、その友人であり同じような雰囲気を持つ少女”森野 夜”が様々な事件にかかわっていく短編集のような形になっています。
登場人物に明るい人がほとんどいないのでかなり暗く、事件によってはホラーテイストで物語が進んでいきますね。本の装丁からして真っ黒だし。

少女ノイズ 三雲岳斗 (光文社文庫)
syoujyo

殺人事件の写真を集めるのが趣味という大学生・高須賀克志と、バイト先の進学塾で出会うヘッドホンをかけた天才少女・斎宮瞑が様々な事件の謎を解いていく短編集。
上のGOTHと雰囲気がかなり似ているミステリーなんですが、GOTHよりは多少読後感がさわやかな作品かと。

その他のお薦め
氷菓 米澤穂信 (角川文庫) ビブリア古書堂の事件手帖 三上延 (メディアワークス文庫)
マルドゥック・スクランブル冲方丁 (ハヤカワ文庫JA) 空の境界 奈須きのこ (講談社文庫)


・一般小説っぽいライトノベル
ラノベレーベルから出ているものの、一般小説と言っても通用しそうな、萌え要素少なめの入門者向け(?)ライトノベル。

ほうかごのロケッティア 大樹連司 (ガガガ文庫)
houkago

離れ小島に住む高校生・褐葉貴人が転校生の美少女・久遠かぐやに焚きつけられ、「携帯電話を衛星軌道に乗せる」という壮大な(?)目標のために仲間と共にロケットを作るという青春小説。
映画「ウォーターボーイズ」のような青臭い物語が好きな人にはお薦めの作品です。しかも題材がロケットとなれば男の子の心がときめかないわけがない!
「なにかお薦めのラノベない?」と訊かれたら真っ先にこれを挙げたい、個人的にもお気に入りの1冊。

とある飛空士への追憶 犬村小六 (ガガガ文庫)
hikuusi

ストーリーを細かく説明するのはめんどいのでWikipedia等を参照してほしいんですが(笑)、要するに傭兵パイロットである主人公のシャルルが次期皇妃の少女ファナを飛行機に乗せて敵中突破するというお話。ある意味王道中の王道。
発売当初はあまり話題にならなかったのですが、日が経つにつれてネットで評判となり、その後続編が作られるほどの人気となりました。
作者曰く、「意識したことは『ローマの休日』+『天空の城ラピュタ』」。読んでみると、なるほどそんな感じです。

ハルカ 天空の邪馬台国 桝田省治 (エンターブレイン)
haruka

元々はゲーム「天外魔境III」のシナリオとして用意されてたらしいんですが、ゲームには採用されなかったので大幅に改訂して小説として世に出すことになったそうです。ソフトカバー単行本で「天空の~」と「炎天の~」の2巻構成。作者は「リンダキューブ」や「俺の屍を越えてゆけ」などを手掛けた桝田省治。
宮崎に住む高校生・張政が偶然蔵で見つけた銅鏡から聞こえてきた声に答えると、突然三世紀の日本にタイムスリップ。彼を呼びだした邪馬台国の巫女・ハルカと共に国の存亡をかけた戦いに身を投じていくという、いわゆる”異世界召喚モノ”の王道を行くシナリオ。獣人やら化物やらがたくさん出てくるファンタジー色の濃い作品になっています。
ちなみにこの作品、主人公とヒロインのハルカが結構エロい。戦いが一段落して2人っきりになると文字通り乳繰り合ってます。しかしハルカは巫女なのでことごとく寸止め(笑

半分の月がのぼる空 橋本紡 (電撃文庫)
hanbun

そろそろ長編ラノベにも挑戦してみましょうということで、橋本紡の代表作。本編6巻、外伝2巻の全8巻。一般小説扱いで「完全版」(上・下巻)も並行して刊行されています。
高校2年の主人公・裕一と、病院で出会った同い年かつ長期入院中のワガママ少女・里香との交流を描く純愛作品。
ファンタジー設定も突飛な事件もありませんが、心温まるストーリーに引き込まれる人多数。物語の舞台となった三重県伊勢市の虎尾山(砲台山)が聖地巡礼スポットにもなりました。

その他のお薦め
紫色のクオリア うえお久光 (電撃文庫) プシュケの涙 柴村仁 (メディアワークス文庫)
All You Need Is Kill 桜坂洋 (集英社スーパーダッシュ文庫)
旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 萬屋直人 (電撃文庫)
“文学少女”と死にたがりの道化 野村美月 (ファミ通文庫) マリア様がみてる 今野緒雪 (コバルト文庫) 

・ライトノベルらしいライトノベル
ラノベの定番である学園物を中心に、ツンデレや無口といったいかにもなキャラクター、作品によってはSFやファンタジーの要素も取り入れたラノベらしいラノベ。

とらドラ! 竹宮ゆゆこ (電撃文庫)
toradora

目つきは悪いが実は温厚で几帳面な高須竜児と、外見はかわいいが性格が凶暴な逢坂大河を中心とする学園ラブコメの決定版。さらに竜児が惚れている大河の親友・実乃梨と、大河が惚れている竜児の親友・祐作、転校生で祐作の幼馴染・川嶋亜美を加えた5人に起こる様々な出来事が2人の関係を微妙に動かしていきます。
いやもう、「ラブコメとはこうあるべき」という(良い意味で)教科書のような作品。全10巻+短編3巻。
作者が女性ということもあってか、女同士の友情や確執なんかの描き方も上手いですね。
こういうのを読むと、もう一度高校生に戻りたくなりますなぁ。

涼宮ハルヒの憂鬱 谷川流 (角川スニーカー文庫)
haruhi

ラノベ初心者さんに薦めるにあたってこれを外さないわけにはいかない、谷川流というよりラノベ界の代表作。
物語はすべて主人公”キョン”(本名不詳)の独白という形で綴られ、涼宮ハルヒを中心とするSFチックな騒動が巻き起こります。冒頭で出てくる、「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」というハルヒの有名な台詞にすべてが集約されていると言っても過言ではないかもしれません。
巻数表示が数字じゃないので追いかけにくいのですが、今のところ、「憂鬱」「溜息」「退屈」「消失」「暴走」「動揺」「陰謀」「憤慨」「分裂」の9巻が発売され、今年の5月に4年ぶりの新刊「驚愕」が発売されることになりました。

イリヤの空、UFOの夏 秋山瑞人 (電撃文庫)
iriya

今となってはやや古いんですが、泣ける作品の多い秋山瑞人の代表作。全4巻。
中学2年の浅羽直之が夜の学校で不思議な少女・伊里野加奈と出会うことから始まるSFラブストーリー。当時流行った、いわゆる「セカイ系」というやつですね。「ほしのこえ」とか「最終兵器彼女」みたいな。
恥ずかしながら、私が初めてラノベで号泣してしまった作品だったりします。今でも夏になると読み返したくなりますね。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 西尾維新 (講談社文庫)
kubikiri

この作品は当初は(というか今でも)一般レーベルで発売されてたんですが、内容は普通に(というかかなり濃い)ラノベ。シリーズ全6作、上下巻合わせて9冊。
序盤は主人公の”ぼく”(本名不詳)を中心に、友人の玖渚友(♀)等個性的な人物と殺人事件を解決していくというミステリーの形をとってるんですが、巻が進むにつれてラノベ色が強くなり、最終巻「ネコソギラジカル」になると序盤とは打って変わった厨二的異能力バトルが展開されます。
登場人物のほとんどが変な名前や口癖を持っているあざといくらいの萌えキャラ設定で、台詞回しや文体も非常に独特なので、合わない人にはとことん合わないかも。

その他のお薦め
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 伏見つかさ (電撃文庫)
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 入間人間 (電撃文庫)
デュラララ!! 成田良悟 (電撃文庫) 化物語 西尾維新 (講談社BOX)
人類は衰退しました 田中ロミオ (ガガガ文庫) 狼と香辛料 支倉凍砂 (電撃文庫)

・厨二なライトノベル
何の変哲もなかった主人公がふとしたきっかけで美少女と出逢い、超能力に目覚めて謎の組織と戦っていく…。男の子なら若い頃、誰もが夢想したであろうそんな厨二設定を心ゆくまで堪能できるのもラノベの魅力。このあたりの作品が楽しめれば、大概のラノベは楽しめる…と思う。

9S(ナインエス) 葉山透 (電撃文庫)
9s

オーバーテクノロジーである”峰島勇次郎の遺産”をめぐり、17歳の主人公・坂上闘真と、地下深くに監禁されていた天才少女・峰島由宇が戦っていく物語。遺産を管理し遺産犯罪に対処する”ADEM”や、遺産強奪組織”ミネルヴァ”、世界中の情報を一手に担う”真目家”、伝説の傭兵部隊”七つの大罪”など、実にそれっぽい組織が複雑に絡み合います。
それぞれの組織に超常的な力を持つ人間がいて、主人公の闘真自身も”禍神の血”を引く特別な力を持っており、「静まれ…、静まれ俺の腕…!」を地で行く邪気眼設定。各巻終盤は「これぞラノベ」と言わんばかりのバトルの連続。

フルメタル・パニック! 賀東招二 (富士見ファンタジア文庫)
furumeta

対テロ極秘傭兵組織”ミスリル”のエージェントである相良宗介が、特殊任務で陣代高校2年の千鳥かなめの護衛をするところから始まるアクションコメディ。この世界での戦闘は主に人型兵器”アーム・スレイブ”に乗って戦うという、ラノベでは意外に少ないロボットもの。さらに”ラムダ・ドライバ”(ATフィールドみたいなもん)や、”ウィスパード”(ニュータイプみたいなもん)といった超常的な要素も登場します。
宗介とかなめの漫才のようなやり取りに笑った後、手に汗握る戦闘シーンに熱くなるという、笑いと燃えがうまく融合した作品ですね。
本編は全12冊。この他にコメディ重視の短編も何冊か出されています。

終わりのクロニクル 川上稔 (電撃文庫)
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川上稔による綿密に練られた世界設定が魅力の作品。一作一作がかなり長く、ほとんどが上下巻構成で、全7巻・14冊。特に最終巻の7巻は驚異の千ページ越え。厚さだけならラノベ界の京極夏彦。
ストーリーは、高校生の佐山御言が滅びゆく世界を救うべく、全竜交渉部隊(チームレヴァイアサン)の仲間と共に並行する様々な世界と”交渉”していくというもの。もちろん大抵は戦闘に発展するんですが。
佐山たちが住む世界(Low-G)と並行して存在する10個の世界(1st-G~10th-G)それぞれの設定が全く違う上に、異様に細かくて読み応えがあります。もうそれぞれの設定でひと作品できるんじゃないかってくらい。

とある魔術の禁書目録(インデックス) 鎌池和馬 (電撃文庫)
toaru

鎌池和馬のデビュー作ながら、発売直後から人気を呼び、1巻発売から僅か6年ちょっとの2010年までに22巻(+短編2巻)、累計発行部数が1000万を超えるという超人気作。その売れっぷりはラノベ界の尾田栄一郎。…は言いすぎかも
物語は主人公の上条当麻が空から降ってきた純白のシスター”インデックス”と出会うという、恐ろしくベタなつかみから始まり、超能力を科学的に研究する”学園都市”を舞台に、魔術師と超能力者が入り乱れてバトルを繰り広げます。
またこの作品では、「幻想殺し(イマジンブレイカー)」だの「一方通行(アクセラレータ)」だの「風紀委員(ジャッジメント)」だの、出てくる能力名や組織名といった用語がいちいち厨二! だがそれがいい!!
正直、以前はこういうの苦手だったんですが、最近は普通に楽しめるようになりました。慣れって怖いね(笑

その他のお薦め
ゼロの使い魔 ヤマグチノボル (MF文庫J)
織田信奈の野望 春日みかげ (GA文庫)
ソードアート・オンライン 川原礫 (電撃文庫)


 ラノベってのはそもそも中高生向けのジャンルだろうし、一般の人にとってはある意味マンガやアニメよりも手を出し辛いものかもしれませんが、合う人にとっては物凄く魅力的なジャンルではないかと思います。「天空の城ラピュタ」とか好きな人は特に。


貴方に合う本を探すスレまとめ
貴方に合うラノベ探しました
ライトノベルまとめサイト
他にもお薦め作品が知りたいという方はこの辺を参照

ラノベ編集者だけどもうやめたい(ハムスター速報)
なんというかその、お疲れ様です。

この記事に対するコメント


未だにラノベの定義が分からない俺ですが?

10代少年少女が主役ならラノベでしたっけ?
ジュヴナイルとは違うの?とか。
小野不由美はラノベ作家らしいが、屍鬼はラノベ?とか(漫画はちょっとアレでしたが)
要はオタ臭がするものを蔑称してラノベ言ってるんすかね。
ちなみに田中芳樹が好きです、ただしお涼?アレだけは受け付けないですがw
【2011/01/21 12:11】 URL | プリ #EBUSheBA [ 編集]


さすがに蔑称ではないと思いますが…。
というかそこはかとなく馬鹿にされたような感じがするのは気のせいですよね?
ラノベの定義はかなり曖昧なので線引きは難しいんですが、よく言われるように「自分がラノベと思うものがラノベ」ってことでいいんじゃないかと。
【2011/01/24 22:06】 URL | ズイカク #WzzJX4NY [ 編集]


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1月19日

自然にライトノベルファンになる20作 5作しか読んだ事ないな~(汗) というか終わクロは素人にはお勧めできない、厚さ的に(爆) 最終巻はライフル弾どころかグレネード弾ですら防げそうだし。 今風のは着いていけない歳になってきてるのかもしれんな~ 最近はラノ... 超駄文録・日記【2011/01/19 21:26】
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