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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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中段攻撃

中段というのは知っての通り、立ちガードで防げるもののしゃがみガードにはヒットするという技。対戦していて最も使う機会が多い技ですね。
技の数から言っても上・中・下段の中では一番多いと思います。

実際に技表に載ってる固有技の攻撃判定を数えてみると
カズヤ:上段25・中段41・下段14
ポール:上段15・中段43・下段17
平八:上段25・中段44・下段8
レイヴン:上段25・中段75・下段17
やはり中段が圧倒的に多いですね。(さすがに全部は数えられません・・・)
スティーブやファランなんかは他のキャラに比べて上段が多めでしょうが、それでも全体としては中段が多いと思います。(テキトーに選んだレイヴンが異常に多くてちょっとびっくりしました)

もちろん単純に数が多いというだけでなくて、牽制に使うようなちょっとした小技から一発逆転できる大技まで実に様々な技が存在します。
『鉄拳は立ちガードが基本』とはよく言われますが、これだけたくさん中段があればたしかに立ちガード主体にならざるを得ないでしょうね。
逆に言えば中段が強いからこそ、的確にしゃがむ人が上手く見えるとも言えますね。

一口に中段といっても実際の打点は様々。基本技の左アッパーのように打点が高くて姿勢の低い技や構え(雷神拳や鳳凰の構えなど)に避けられてしまうものも多いですが、瓦割り(ポール)や鬼殺し(アスカ)のように判定の低いものもあれば、焚把(フェン)フライングニールキック(キング)ナックルハンマー(マードック)のようにダウン状態にヒットするものも結構ありますね。
こういった判定の高さは数値等では表せないものなので、どの技がどの程度判定が低いかというのは出してみないとわからないものでもありますね。この辺のアバウトさも3D格闘ゲームならではの面白さだと思います。

ダメージの面から見ても(一概には言えないかもしれませんが)中段が優れていると言えると思います。特に崩拳(ポール)のように一発でドカンといくようないかにも「鉄拳的」な技は中段が多いですね。
また空中コンボに関しては最近では上・下段の浮かし技も増えてきましたが、やはりメインかつ強力なコンボ始動技は中段というキャラがほとんどだと思います。古い話ですが鉄拳2以前では上段の浮かし技なんてほとんどありませんでしたし。(せいぜい立ちRKカウンターくらい)

おそらく今後の鉄拳も中段メインであることには変わりはないでしょうが、上段や下段が異常に強いキャラというのもそれはそれで面白そうな気がしないでもないですな。

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