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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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4つボタン

鉄拳のボタンというのはご承知の通り、四肢に対応した4つボタンシステムを採用しています。

他の3D格闘ゲームを見てみるとバーチャがパンチ・キック・ガードの3つボタンを採用し、DoAもほぼ同じでP・K・Fの3つ。
同じナムコのソウルキャリバーは縦斬り・横斬り・蹴り・ガードの4つ。
2Dゲームでは(タイトルによって違いますが)SNK系が4つ、カプコン系が6つ。
個人的には鉄拳の4つというのは多くもなく少なくもない絶妙な数ではないかなと思ってます。

4つボタンのメリットとしては当然のことながら3つボタンよりも一度に押せる数が多いため入力コマンドのバリエーションが増えるというのがあります。3つボタンでは(何も入力しないというのも含め)2の3乗の8種類、4つボタンでは2の4乗で16種類となります。
しかも鉄拳では4つ全てが攻撃ボタンのためバーチャ等よりもはるかに多くの技を設定することができます。バーチャの技表なんかを見るとレバー+ボタンでなにかしらの技が設定されているため、最近では新技を追加する時に既存の技を削ったりしなくてはならないようですね。バーチャ4FTの技切り替えシステムなんかは苦肉の策とも言えるのではないでしょうか。
その点鉄拳はまだまだ空きストック(?)があるので当分の間は大丈夫ですね。

もう1つのメリットとしては感情移入というか没入しやすいというのもあるでしょうか。
右手左手を直感的に動かせる鉄拳に比べると、バーチャ等はなんというか間接的に動かしてるような気がするんですよね。
例えるなら鉄拳は人形に手を入れて直接動かしているのに対して、バーチャ等は糸で操ってるような感じがします。
まぁ私は鉄拳メインなのでバーチャメインの人だと逆に感じるのかもしれませんが。

4つボタンのデメリットとしてはやはり「覚えにくい」というものがありますね。例えばバーチャ等で単純にPPKと技表に表記されているものが鉄拳ではRPLPLKとなったりします。このような技が数十個あるわけですから初心者さんにはちょっときついですね。キングの投げコンボなんて普通の人間には1回見ただけではとても覚えられません。あれを瞬時に覚えられる人はもっと違うフィールドでその才能を発揮される方が良いかと思います。

また3つボタンと比べると若干操作しにくいというのもあるかもしれません。
3つの場合は親指・人差し指・中指を固定して操作できますが、4つの場合、特に鉄拳のようにボタンが四角形に並んでいる場合はそうはいきません。
私の場合は基本的に人差し指と中指を使い、投げコマンドのように縦押しする場合は親指を、LPとRKを同時押しするような場合は薬指を使って操作してます。他人の操作の仕方をじっと見たことはありませんが、だいたいみんな似たような押し方をしているのではないでしょうか。
まぁ慣れてくるとボタンを押し間違えるなんてことはほとんどないと思いますが、私なんかはRPを押すつもりがはずみでRKも押してしまって投げが出ちゃうことがよくあります。最後それで勝っちゃったりするとちょっと複雑な気分になりますね。

鉄拳の4つボタンシステムは鉄拳が鉄拳たる理由のようにも感じられるので、(TAGのチェンジボタンみたいなのは例外として)今後よほどのことがない限り変更されることはないでしょうね。

この記事に対するコメント


ボタンの数がどうのこうのより、結論から言うと鉄拳はコンボゲーである。
バーチャの様に各キャラに、〝体重の概念〟の言うモノが存在しない。
従って、全キャラクターにどのキャラを使っても、同じコンボが入る。
俺はどちらもプレイするので、どっちが良いとは言わないが、鉄拳にも体重の概念を取り入れたら、俺的には更に面白くなるのだが…。
でも、そうするとゲーム性は180度変わってしまう…。
鉄拳に関しては、ゲーム性やシステムを大きく変える事は無さそうだね…。
【2012/08/29 02:01】 URL | 通りすがり #- [ 編集]


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