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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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遠征の功罪

闘劇も正に宴もたけなわといった感じで週末になるとどこかしこで予選が行われていたりしますね。

ただ鉄拳に関してはちと盛り上がりが微妙な感じ。闘劇HPの大会結果なんかを見ても参加チームが10もあればいい方で多くは5~7チーム、少ないところでは2~3チームというところもあり、酷いトコでは参加チームゼロというところもあるようですね。
やはり団体戦というのはなかなか参加者が集まらないもんですね。先日の称号大会では軒並み100名を超える参加希望者が集まったことを考えればプレイヤーがいないということでもないようですし。
次回があるならぜひ個人戦で。

ところでこういった全国規模の大会が行われる際に問題、とまではいきませんが個人的に気になることが。

それはトッププレイヤーによる「遠征」。

普段レベルの高いところ(主に首都圏)で活躍しているプレイヤーが郊外や地方のゲーセンに出向いて大会に出場するという光景も最近では珍しくなくなりましたが、私としてはこういった行為には賛同できかねる所があります。

もちろん、ルール上はどこの大会に出ようが、(代表権をとらない限り)何度でも店舗予選に出ようが自由なわけです。
闘劇主催者、及び観戦する一般プレイヤーにとっても本戦出場者はレベルの高いプレイヤーを期待するでしょうから、一人でも多くのトッププレイヤーが出場した方が盛り上がるのは間違いないと思います。
また(私を含め)地方プレイヤーにとっても通常は対戦機会のないプレイヤーさんと対戦できるのはありがたいですし、こういったイベントを通して地方と首都圏の交流が出来るのは素晴らしいことだとは思います。

でも! でもでも!
いち地方プレイヤーの感情としては地元の代表を決めようという大会にゲストであるヨソ者(失礼!)に代表権をかっさわれるというのは釈然としないものがあるわけです。正直言えば面白くない。
いや、もちろんせっかく来てくれるのに「来るな」とは言えないし(むしろ来るだけなら来て欲しい)、代表権という報奨(悪く言えばエサ)があるからこそ遠いところをわざわざ来てくれるんだと思います。交通費・滞在費だってばかになんないし、来てくれる分には地方人としてはありがたい。
しかし、一応地方予選という名目ですし地方の大会からはその地方の強豪が勝ち上がるのが本来の趣旨だと私は思うわけです。

実は以前、ウチの地方で今回のような全国規模の大会の予選があったときにも東京から遠征に来られた方がいて、地元民の健闘むなしく代表権をとられてしまったことがありました。それだけでも悔しかったんですが後で本戦の結果を見たらウチの代表権をとった人は棄権により不戦敗・・・。いったい何しに来たんだと突っ込みたくなりましたよ。(もちろんやむにやまれぬ理由で棄権したんでしょうが)

そりゃね、結果が全てですから負けたほうがぐちぐち文句を言うのはカッコ悪いですよ。トッププレイヤーに負けないように地元の人間も頑張らないといけませんよ。それこそこっちから東京に乗り込んで行くような気概で。そうしてお互いが切磋琢磨して全国で盛り上がれば言うことないっすよ。

しかし現実問題として東京と他の地方都市とじゃプレイヤー人口からして違うわけで必然的にレベルも層の厚さも差が出てきてしまいます。
主催者側としても一応その辺りは考慮されていて東京での代表枠は多く設けられているようですが、やはりそれでも数に限りがあるのであふれた人間が地方へ遠征、代表権を取られた地方プレイヤーが仕方なく近県へさらに遠征、というように玉突き状態になってしまう恐れがあります。
そうなると自分達の地域の代表が見たこともない別の地域の人間ということになるわけで、(高校野球のように)地元の代表を応援しようという気にはなかなかならないわけです。

闘劇というのはそういうもんだ、と言われればそれまでですが、せっかく全国規模の大会を行うわけですからみんなが参加した気になれる大会であってほしいものですね。

というわけで
頑張れ地方の強豪プレイヤー!

テーマ:鉄拳 - ジャンル:ゲーム

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