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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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段位偏重

え~と、最近掲示板等でよく見かけるんですが、
『同段戦を逃げた。チキンだ』
という意見にイマイチ同意できないんですよ。

なんかどうも最近、同段位戦はどちらかが落ちるか上がるかするまで続けなきゃダメなんていう変な(?)風潮があるようですね。(もちろんみんながみんなというわけではないですが)
同段位戦で負けた後、別のキャラに変えたり別の対戦台に移ったりすると「あいつは段位を維持しようとしてる」とか「勝てる奴としか対戦しない」みたいに言われちゃうこともあるようです。
私も(以前にもちょっと書きましたが)ここしばらくカードを使ってないのでひょっとしたらあまりよく思われていないかもしれませんが・・・

ん~~~。
段位ってそんなにこだわるもんですかね?

いやまぁ段位の上げ下げが面白いっていうのもわからなくはないですが、そればかりにこだわるというのもどうかと思うのですよ。

そもそも本来は対戦を楽しむファクターの1つとして段位システムがあるはずなのに、いつの間にか段位を上げるために対戦をするというように目的と手段が入れ替わってしまっている気がします。
私の知り合いでも「相手の段位を落とすことが楽しい」なんてことを言う方がいまして、えらく殺伐とした考えだなーなんて思ってましたが意外とこういう考えの人も少なくないのでしょうか。
他にも場合によっては高段位者同士の対戦に低段位者が割り込んじゃダメだとか同段なら連コイン容認だとかノーカードお断りだとか、対戦を楽しみたいという気持ちはみんな同じはずなのにどうも最近段位中心・強者中心という窮屈な空気が感じられます。(私の思い違いだといいのですが)

私の場合は段位などほとんどどうでもよくて(まぁ低いより高いほうがいいですが)以前カード使ってた頃もたとえ同段戦で負けても色んな人と対戦したいのでとっとと違う対戦台に移ることが多かったんですよね。同じ相手とやるのはよほど対戦してて息の合う楽しい相手か久しぶりに会った知り合いとやる時くらい。
相手が1人しかいないというならともかく、たくさん相手がいる場合なら1人でも多くの人と対戦したほうが自分としては楽しいんですよね。金と時間が豊富にあれば全員とじっくり対戦したいですがなかなかそうもいきません。
一期一会、と言うとちょっと大袈裟かもしれないですが今後の人生で同じ人と必ず対戦できるという保証はないわけですし。

段位システムをなくせとまではいいませんが(これはこれで面白いと思うし)、あまり段位ばかり見ないで筐体の向こう側の相手と純粋に対戦を楽しみたいなぁとふと思った2月の夜でした。

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