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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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難題

鉄拳やってて一番難しいなと思うのは激ムズコンボを決めることでもクマで鉄拳王を目指すことでもなく
「相手の強さを認めること」
だと個人的には思っとります。
スポーツの世界ならまだしも、「ゲーム」という趣味・娯楽の世界で相手の強さを称え、自分が下であると認めるというのはなかなかできるものではありません。(私の心が狭いだけかもしれませんが)

もちろん本音としては別に自分が最強だとはこれっぽっちも思ってないし(段位だって修羅止まりだし・・・)地元にも私より強い人はたくさんいます。相手を認める素直な心が必要だとも思います。
けど実際に対戦して負けるとそんな余裕もなくなるんですよね。

相手が知り合いだったり昔から名の知れた人だったりしたらまぁ諦めもつきますが、見るからに昨日今日始めたような高校生だったり、以前は自分の方が明らかに強かった人に負けちゃうとダメですね。相手が自分にとってイヤ~ンな戦い方だったらなおさらです。
どうしても「ホントは自分の方が強い」などと思ってしまいます。
「うわ~弱ぇ~楽勝~~俺最強~~」なんて相手が言ってるような気さえします。

そういう時はだいたい
「レバーが悪いから」「相手強キャラだから」「2択がハズレまくったから」「久々だから」「今の本気じゃないし」「事故った」「やる気起きない」「チキン」「腹が減った」「冷房効きすぎ」「今日は多い日」...
などと相手を認めずにありとあらゆる言い訳を尽くして自分のちっぽけなプライドを守ろうとします。
もちろん表には(あんまり)出さないですが。

カッコ悪いよ。ええカッコ悪いですとも。子供じみてますよ。
でもしょーがないじゃん! 悔しいもん! 
今までいっぱいお金使ってきたもん!
「強いですねー」とか言われることもあったもん!
ちっちゃな大会で優勝したりしたもん!
ぼくがいちばんてっけんをうまくつかえるんだもん!!

負けが込んでくると鬱な気分になることも多いですが、不思議と本気で鉄拳やめようと思ったことはないんですよね。
こういう悔しさもモチベーションのひとつになってるのかもしれません。

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