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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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アルカディア

アーケードゲーマー御用達の雑誌、アルカディア。
ゲーセンでは鉄拳しかやらない私も一応毎月チェックしています。買ってはいませんが(笑

しかし最近は鉄拳関係の記事もだんだんと目減りしてきて今月は2ページのみ。闘劇の結果とあわせても3ページですか。
来月・再来月辺りには消滅してしまってもおかしくなさそうな感じですね。
DR稼動から半年、無印鉄拳5から1年半以上が経過した今となっては仕方のないことかもしれません。

ただ私の個人的な好みから言わせてもらうと、どうもこのところの鉄拳関係の記事は面白くないんですよ。攻略記事なんかは重箱の隅をつつくような細々としたネタが多くて「早速実践で試してみよう」とはあまり思わないし、大規模とはいえ関東ローカルの大会結果(今月は軍総杯)を載せられても地方人の私にとっては「ふ~ん」としか言えません。
別にそういうのがダメだとか偉そうなことを言うつもりはありませんが、少なくともこういう記事を見て鉄拳を始めてみようなんて人は皆無かなと。
「雑誌」という媒体である以上既出のことは書けないでしょうからネタが尽きてきたのかもしれませんし、1年半も前に出たゲームよりも最新のゲームが優先されるのは仕方のないことかもしれません。ファンとしては既存のプレイヤーを満足させつつ新規参入者を増やしてくれるような魅力的な記事を期待したいところですが・・・やっぱり難しいかなぁ。

雑誌の鉄拳記事と言えば鉄拳2~3時代にThe PlayStation誌上で卍党が連載してた「鋼小手先(ハガネノコテサキ)」が往年(?)のファンには有名ですね。あの連載では攻略情報・大会情報以外にも開発者インタビューや党首渋谷氏のコラムなんかもありました。カポエラや合気道といった実際の格闘技を取材したりもしてましたね。(あんまりよく覚えていませんが)
なんというかゲームの「外側」を扱った記事が多かったような記憶があります。

また攻略情報にしても単に勝つためのネタだけでなく、「この技もこんな使い道がある」「こんなコンボも入る」といったマニアックなネタも多く、ゲーメスト(アルカディアの前身)とは一線を画す内容でした。

どちらが良いかと言うのは好みの問題でしょうが、最近のアルカディアを見てると明らかにネタが尽きてきている感じなので連載を続けるのであればこれまでとは違った目線で誌面を展開していくのも1つの道なんじゃないかと。 なんか偉そうですが(笑
せっかくライター陣に有名鉄拳プレイヤーが入ってるんだからこのまま鉄拳記事がなくなってしまうのは勿体無いですよねぇ。




えーと、雑誌と言えば真面目なオタク雑誌メカビも刊行されました。
なんかインタビュー記事からして麻生太郎、養老孟司、Gacktといったそうそうたる顔ぶれですね。
麻生太郎氏と言えばもちろんあの「ローゼンメイデン疑惑」にも言及されてます。というかこれがこの本のメインと言っても過言ではないかも(笑
麻生氏は自他共に認める政界一の漫画通でサブカルチャーへの理解も深いから是非とも総理になってもらいたい御方でありますが・・・、今回は無理かなぁ・・・。分が悪いよなぁ・・・。
面白い人なんだけどなぁ・・・。

テーマ:鉄拳 - ジャンル:ゲーム

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