1. 無料アクセス解析

鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レバーガード

鉄拳の重要かつ特徴的なシステムの1つが「レバーガード」だと思います。
2D格闘ゲームでは当たり前のシステムですが、それと対になるのがバーチャファイターやソウルキャリバーで採用されている「ボタンガード」ですね。

レバーガードのメリットとしてはやはり2D格闘ゲームから移行しやすいというのがあるでしょうね。なんだかんだで格ゲー業界はまだまだ2Dゲームが多いですから。
私の場合も初めて鉄拳に触れた時は2D格闘とほぼ同じ操作感覚だったので凄くやりやすかったのを覚えています。

もう1つのメリットは前にもチラッと書きましたが攻撃に使えるボタンが増えるというのがありますね。覚えるのが大変ですが攻撃のバリエーションは多いに越したことはありません。
逆に言えばほとんどPとKの2つのボタンで複雑な攻撃を生み出しているバーチャは凄いですね。(もちろんGボタンも攻撃に使ってますが)

それに対しボタンガードのメリットとしては「どんな状態でもガードできる」というのが大きいですね。
2Dゲームと違い、奥行きのある3Dゲームでは左右がめまぐるしく変わる場合があるので一口に「後ろ」と言ってもどちらかわからなくなることがあります。
ペクやファランといったチョロチョロ動くキャラと対戦すると切に思いますね。

私は以前バーチャやキャリバーをちょっとやってた時期があるんですが意外とボタンガードにもすぐ慣れることができました。
むしろ鉄拳に戻った時に少しとまどいましたね。咄嗟にガードしようとするとどうしてもLKが出てしまうことがよくありました。
(関係無いですがなんで立ちLKってああも使えない技が多いんだろう・・・)

レバーガードとボタンガード、どちらがいいとか優劣を決めることはできませんが、私の感覚では意識的にガードするボタンに対してレバーだと無意識にガードしてるような感じがしますね。
できれば鉄拳ではずっとレバーガードであってもらいたいものです。

この記事に対するコメント


ブログ開設おめでとうございます!

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://profile.zmapple.com/cgi-bin/profile.cgi
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://profile.zmapple.com/cgi-bin/profile.cgi?mode=edit&title=%93S%8C%9D%94%92%8F%91%20&address=http%3A%2F%2Ftekkenwp%2Eblog14%2Efc2%2Ecom%2F


お問い合わせはコチラから
http://profile.zmapple.com/cgi-bin/fmail/cmfmail.cgi
【2005/07/07 04:21】 URL | みんなのプロフィール
#- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://tekkenwp.blog14.fc2.com/tb.php/7-65c263ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
近況

ズイカク

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
pick up
RSSフィード
ブログ内検索

リンク
Thanks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。