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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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不具合

またもや鉄拳とは関係無いハナシですみませぬ。

先月発売されたもののあまりのバグの多さに回収騒ぎにまでなってしまったXBOX360ソフト「カルドセプトサーガ」。これって発売元はバンダイナムコ(開発はロケットスタジオ)だったんですね。意外と身近な騒動だったんだ・・・。

「カルドセプト サーガ」に関するお知らせ(バンダイナムコ公式)
『カルドセプトサーガ』の不具合についてバンダイナムコゲームスが公式見解を発表(ファミ通.com)
Xbox用人気カードゲームソフト販売休止--バンダイナムコ、1カ月弱で苦情690件(CNET Japan)
カルドセプトサーガのプランナー、mixiでバグだらけのソフトに懺悔と自社批判(痛いニュース)
「カルドセプトサーガ」にバグが多く、出来が酷い件に関して(まこなこ)
ファミ通殿堂入りのカルドセプトサーガ、店頭回収が完了(アキバblog)
カルドセプトサーガ不具合情報
Wikipedia:カルドセプト

ん~、これはダメだよなぁ、いっくらなんでも。
鉄拳をはじめとするアーケードゲームは発売後に調整バージョンが出ることも珍しくないですが、それとはまた全然別次元のハナシですしね。
コンシューマを含めた格ゲーとなるとPS2版ソウルキャリバーⅢの不具合騒ぎが記憶に新しいとこですが、さすがにここまでバグが山盛りというのも珍しいですね。(ってもキャリバーも結構致命的な不具合でしたが)

誰が悪い?って事を言い出したらきりがないと思うけどある程度責任の所在は明らかにして欲しいですよね。
でもゲーム産業(特にソフト屋)ってのは良くも悪くも製品に不具合があっても命に関わることなんてほとんどありませんから、とりあえずHP上に謝罪文載せて終わり―なんていう曖昧な幕引きにする場合が多いんだよなぁ。(少なくとも他の業種にあるような記者会見してTOPが頭下げる、なんてことはまずないでしょうね。あったらあったで困るけど)

PCゲーム業界なんかでは(一般・18禁問わず)発売後に不具合を修正するファイルが出るのはよくあることですし(というか修正ファイルが出ないほうが珍しい)、全くゲームにならないほどバグの多い物も稀に出たりするのでユーザー・メーカー共にこういう感覚が麻痺しちゃってる感がありますが、CSゲームでは回収騒ぎになるまで酷いものってのはそうないですよね。

しかしこんな酷い出来のゲームを出すことを誰も止めなかったんですかね? こうなることが予想できずPCゲームみたいに「後で修正すりゃいいか」なんてスタンスだったんでしょうか。
だいたい開発元はもちろんバンダイナムコだってプレイしてないわけはないだろうし、ファミ通に至ってはクロスレビューで殿堂入り(8・9・8・9)させているんですが・・・。
ん~、ゲーム業界も不透明なところが多そうだ・・・。

私は基本的にゲームクリエイターの方々は無条件で心の底から尊敬しておりますので、きっと開発サイドの方ものっぴきならない事情があったのだろうと擁護したくなりますが、こういう見切り発車は今回限りにしてもらいたいもんです。

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