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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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ネット対戦

を、を、ををっ!!

PS3 鉄拳5DR ネット対戦(ina tekken)
『鉄拳5 ダーク・リザレクション オンライン』 ついにオンライン対戦が実現!(ファミ通.com)

いつかは来るものと思ってはいましたが、ついに鉄拳でもネット対戦が日の目を見ることに!
自宅にいながらいつでも対戦ってのは格闘ゲーマーの至福。
いやホント、時代の流れは速いなぁ。
これを機にPS3買ってしまおうかしらん・・・。

しかし第一報を目にしたときは正直、「大丈夫なの?」というのが感想でした。
格ゲーの家庭用ネット対戦自体は「ストⅢ」や「CAPCOM VS SNK」、「DOA」シリーズ等で実装されてきたので技術的にやってやれないことはなかったのでしょうが、やはり気になるのが通信による遅延(ラグ)。
”インターネット”を介する限り、例えどんな理想的な通信環境でもラグが全くないというのはちょっと考えられないので(詳しいことはわかりませぬが)、いかにラグを目立たないようにさせるかが開発陣のウデの見せ所でしょうね。

特に1/60秒を争う3D格ゲーの場合は10フレ(1/6秒)以上ラグが発生しようものならまともな対戦にならないことは目に見えているし、たった数フレのラグでも現状のシステムでは投げ抜けや下段捌きなんかは相当難しくなるだろうなぁ。
オンライン化にともなってシステムを弄ってくるのかどうかはまだわかりませんが、せっかくネット対戦に踏み切るのだから最低限の駆け引きが楽しめる仕様にしてほしいものです。

まぁしかし今回のオンライン化に関しては素人目にも実験的要素が色濃く出てますね。5DRでやってみて上手くいったら次回作の6で本格的に実装、といった感じでしょうか。
ダウンロード販売といいフルHDグラフィックといい、5DRは色々と実験台にするには丁度いい存在なんだろうなぁ。
もしこれが上手く行ったら今後鉄拳(ひいては格ゲー全体)は自宅でのネット対戦へとシフトしていくんでしょうか・・・。

Bナムコによる正式発表はまだのようですが、今回のオンライン化ではどうやら対戦自体は無料でできるらしいので、業務用と遜色ない対戦ができるのであれば相当数のプレイヤーがネット対戦に流れていきそうな感じです。
とはいえBナムコもゲーセンを経営していますから新作では即ネット対戦へ移行ということはなく、始めは業務用で出した後、十分な時間を置いて通信対戦機能を持った家庭用発売という形になるでしょうね。Ζガンダムの時には業務用稼動開始のわずか3ヵ月後に通信機能付の家庭用が発売されてオペレーターからはかなり不評だったらしいし。

ネット対戦はありがたいのですが、ゲーセンに赴いて筐体を挟んだ対面に座って対戦するというスタイルはなくなってほしくないなぁ。なんというか、見知らぬ人が同じ場所に集まって醸し出される時間の共有感というか一体感のようなゲーセン独特の雰囲気は慣れると心地良いもんなんですよね。
SNKのゲームなんかは大半がネット対戦に対応してますが、だからといってゲーセンでの対戦が廃れているというわけではないので(盛り上がってるかといえば微妙ですが・・・)、鉄拳の場合もネット対戦が普及したところで即ゲーセンで対戦出来なくなるということはないと思いたいですね。

欲を言えばネット対戦で場数を踏んだ新規さんがゲーセンにも来てくれて、ますます対戦人口が増えてくれれば言うことはないのですが。

テーマ:格闘ゲーム - ジャンル:ゲーム

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