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鉄拳白書

3D格闘ゲーム『鉄拳』に関して想うことをダラダラと書き綴るblog

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家庭用鉄拳TAG2雑感

 家庭用TAG2が発売されてひと月半が経ちましたが、どうですかみなさん、鉄拳してますか~?



 私も発売日…の次の日に購入してからというもの、それはもう猿のように対戦しまくっているわけですが、いや~、やっぱいいもんですね、鉄拳。家庭用は何より気楽にできるのがいい。時間的にも金銭的にも対戦相手的にも。ゲーセンの雰囲気もあれはあれで好きなんですが、ネット対戦可能な家庭用が出てしまうと、どうしても家庭用で対戦することが多くなってしまいますね。
 鉄拳関係のネット各所でも家庭用の話題持ちきりで、「今回初めて鉄拳やりました」みたいな書き込みを見ると思わずほっこりしてしまいます。初心者さんは始めのうちは勝てないかもしれないけどぜひこのまま続けていって欲しい。同時期にたくさんの初心者さんと一緒に始められるなんて、こういう機会がないと難しいですからね。

 時期的に今更感がありますが、とりあえずこのひと月半のあいだ、みっちり対戦してみた感想をば。
 久々なせいかえらい長文になってしまった…。


・ラグは?
 もちろんインターネットを介する以上多少のラグはあるのですが、よく言われてるように鉄拳6のときよりは幾分改善してるような気はしますね。回線の状態が良好な人同士ならほとんどラグを感じないそうですし。ウチの回線はヘボいんですが、それでも国内のプレイヤーならほとんど回線表示が”5”になりますね。それどころか韓国や台湾のプレイヤーとも場合によっては”5”になったりします。
 ただ回線5と言ってもピン切りで、問題なく対戦できる相手でも「ちょっとラグいかな」と感じることは多少なりともありますね。対戦中に”4”に下がっちゃう人もいますし。まぁ半分はウチのせいなんだけど。

・ランクマは?
 段位の変動すろランクマッチは私はあんまりやらないんですが、ここをメインでやってる人が一番多いかもですね。ちょっと前までよく言われてたようにマッチングに少々時間がかかってたのですが、先日のアップデート以降かなり改善されたようです。時間帯によってはマッチングが早すぎてせっかく搭載されたウォームアップモードが機能しないことも(笑
 今回はランクマでの段位がプレマやワールドアリーナでも表示されるので、ランクマ以外でもある程度実力に合った相手が探せるのは良いですね。まぁ今の時期の段位ってあんまり当てにならないことも多いんですが。

・プレマは?
 部屋を作って相手を招き入れるプレイマッチは、鉄拳6のときと比べて随分使いやすくなりましたね。前述の段位表示もそうですが、それに加えて最大人数が6人まで増加、部屋名を任意に変更可能、地域や回線状況を検索条件に追加、チャット機能追加、任意で連勝条件を設定可能、さらに対戦の順番を飛ばすこともできたりと至れり尽くせり。プレマメインの私にとっては嬉しい限りです。

 ただチャット機能に関してはちょっと使いにくいかなと思わなくもない。というのも試合中はもちろんキャラ選択中もチャットを見ることが出来ないので、連勝中は基本的にロビーにもどる数秒間しか使うことができません。エントリーを外せば一応書きこんだりすることはできますが、15秒以内に再エントリーしないと順番が飛ばされてしまうので、簡単な挨拶しか書き込めないんですよね。キャラ選択時に毎回ちょっと待たされるんだからこのときだけでも使えたらいいのに。

・ワールドアリーナは?
 10/9のアップデートで追加されたワールドアリーナ。アジアやヨーロッパなど地域ごとに大きなロビー(定員50)が用意されいて、プレイヤー同士個別に対戦することが出来ます。そのロビーの中にさらに小さなロビー(定員15)を作ることも出来ますし、チャット機能はもちろんプレイヤーがアイコン表示されていて誰がどこにいるのかすぐわかるので、ネットやチームでメンバーを募ったりしてイベントをやるのに最適ですね。

 基本的にプレイヤー同士が相手を指名して対戦するのですが、ロビーの中央にランダム対戦スペースがあるのでクイックマッチのように気軽に対戦することもできます。
 雰囲気としては対戦の後にお礼チャットをする人が多いので(ランダム対戦は除く)、そういうのが煩わしいと思う人にとっては居心地良くはないかも。あと気分的に同じ人と連戦したりするのはちょっと気がひけますね。まぁ連戦したいときはプレマにでも誘えばいいんですけど。
 欲を言えばアジアエリアではなくジャパンオンリーのロビーも欲しいところ。あまり多くはないものの、韓国や中国の方も入ってきますし。もちろんそれが面白いところでもあるんですが、やっぱラグがね…。
 あとできればチャットのNG機能が欲しい。たまに変な人とかいますし(笑

・カスタマイズは?
 家庭用鉄拳6のカスタマイズまわりのインターフェースはごちゃごちゃしててちょっと使いにくかったんですが、今回はそれに比べればすっきりしてますね。でも頭のパーツやアイテム技関連、LEDなんかはかなり数が多いので目的のものを探すのに一苦労します。新しく手に入ったアイテムはマークが表示されるのですが、カーソルを合わせた瞬間に消えてしまうので、スクロールさせて探してるとどれがさっき手に入れたものかわからなくなってしまうんですよね。
 アイテムの色は今回かなり自由度が増していて、それぞれの部位をカラーパレットで細かく色指定(よくある256段階×3色のやつ)することが出来ます。でもこれ、この手のシステムに慣れている人は良いんですが、そうでない人はかなり手間取るかも。TEKKEN-NETにあるような既存の色を適当に選べる形の方が簡単で良いような気もします。

・新キャラは?
 もはや周知の事実ですが、今回の家庭用では無料DLCという形でかなりたくさんの新キャラが追加されました。まぁ大半はコンパチキャラなので目新しさはそれほどでもないのですが、こういう追加要素は嬉しいもんですね。
 中でも(個人的に)鳴り物入りで登場し、(個人的に)注目度No.1だったクニミツなんですが、いざ動かしてみると…、う~ん、あんまり楽しくない。というか便利すぎる技が多くてどうしても頼ってしまう。また使いやすい技と使いにくい技の落差が大きすぎて、どうも動きに個性が付け辛いですね。コンボも似たり寄ったりだし。

 逆に最近面白いと感じてるのがフォレスト。劣化マーシャルと思われがちですが(まぁ実際そうなんですが)、キャンセル技が豊富だしコンボも結構楽しい。なんというか、複雑な構えや難しいコマンドがなく、シンプルにガンガン攻める古き良き鉄拳キャラという感じがしていいですね。このところサブではずっとこの子使ってます。懐かしのドラゴンストームはちょっと強すぎなんじゃないかと思わなくもないけど。

 技をカスタマイズできる楽しみのあるコンボットは…、どうなんでしょうね?これ。私も少しいじってみましたが、設定できる技が独立したものばかりでイマイチ物足りない。特殊構えに関係する技がないのは仕方ないにしても、分岐する連携技までないのは寂しいなぁ。
 上手く技を設定したとしてもオンライン対戦で使うのはちょっと気がひけますね。プレマでコンボット対決とかならまだしも、アリーナやクイックで相手だけコンボット使われるとぶっちゃけ萎えますし(笑

・WTFは?
 今作からバンダイナムコIDと連動させることによって、「World Tekken Federation」というサイトにて全てのオンライン対戦の戦績が細かく記録されるようになりました。試合ごとにどれだけダメージを与えたかとか下段ガードや投げ抜けがどれだけできたかとかも表示されるので、これはこれで凄くいいと思うんですが、もうちょっと機能を充実させる余地があるんじゃないかと。せっかくだからトータルでの下段や中段、コンボ始動技の使用率やヒット率、勝ったときと負けたときの比較なんかも出来ればもっと有用になると思うんですよね。
 掲示板とかも一応あるんですが、チーム勧誘くらいしか実質使われてないので、この辺のコミュニケーション機能ももっと欲しい。一般のSNSみたいに日記とかコメントを書けるようにすればいいのに。まぁあったらあったでトラブルも増えるかもですが。

・ムービーは?
 ワンのエンディングで爆笑。メタネタは反則です(笑



 それにしも10/9のアップデート以降、ウチの環境だとプレマでの回線表示がおかしくなって困ってます。部屋開いてるホストさんとの回線状態がなぜか全部真っ赤の”回線1”になってしまうんですよ。これは自分がホストになって部屋を開いたときも同じらしくて、いくら待っても誰も入ってもらえない。アプデ前はこんなこと無かったんですが。
 ちなみに部屋に入っても”回線1”になるのはホストさんだけで、他の方とはほとんど”回線5”になってるんですよね。 試しに何人かの方に無理言って回線1状態で入ってもらったんですが、相手によって多少ラグを感じることはあるものの、ほぼ通常通りに対戦することが出来ました。少なくとも回線1ということはあり得ないと思うんで、回線表示がおかしくなってると思うんですが…。

 こんな状態になるのはプレマのみで、クイックやランクマ、ワールドアリーナなんかは問題なく対戦できるのですが、私としてはこれまで同じ人と何度も対戦できるプレマをメインにやってきただけにかなりツライっす。
 軽くネットを見まわってみたら、どうもこういう症状が出てるのはウチだけではないみたいですね。他のプレマ部屋では普通に対戦が成り立ってる以上、こんな状態になってるのはあまり多くはないようなのですが。

 ソフト側の問題なのかPSNの問題なのか、あるいはウチの回線自体が悪いのかはわかりませんが、出来るだけ早く改善して頂きたいところ。一応バンダイナムコのHP経由で報告済ですが、はっきり言って死活問題っす。頼みますナムコさん。

闘劇2012店舗予選出場者数

 更新が著しく滞っている当ブログですが、闘劇参加者数は毎年数えていたので、せっかくだから今年も。
 闘劇開催ギリギリというかもう当日になってしまいましたが、実はそのうちやろうかなと思ってたら、今年の闘劇は8月の頭にやるということをつい最近知って慌てて集計したのでかなりやっつけ仕事です。いつも以上に集計ミスや計算間違いがあると思われるのであんまり鵜呑みにはしないでください…。

 集計元はいつものように闘劇公式サイトの店舗予選結果から。出場者数はチーム数を基準にして集計しているので、実際の出場者数は若干少なくなります。未記入店舗の分は平均値の計算には入れていませんが、決勝倍率に関しては平均の人数が参加しているものとして計算に入れています。
 参考までに去年の→■闘劇2011店舗予選参加者数

 それにしても最近のゲームのタイトルは長いなホント(笑


スーパーストリートファイターIV アーケードエディション Ver.2012(3on3 19枠)
開催店舗数:76店舗 (未記入3)
総出場者数:607組(1821人)
店舗平均:24.9人
倍率:33.2倍
出場者30人以上:22店舗(30%)
最多出場者数:23組(CLUBSEGA新宿西口)

ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ (1on1 60枠)
開催店舗数:163店舗 (未記入10)
総出場者数:2648人
店舗平均:17.3人
倍率:47.0倍
出場者30人以上:13店舗(8%)
最多出場者数:45人(東京レジャーランド秋葉原店)

鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド (2on2 25枠)
開催店舗数:80店舗 (未記入6)
総出場者数:486組(972人)
店舗平均:13.1人
倍率:21.0倍
出場者30人以上:15店舗(20%)
最多出場者数:20組(クラブセガ秋葉原 新館)

アクアパッツァ (2on2 30枠)
開催店舗数:46店舗 (未記入4)
総出場者数:439組(878人)
店舗平均:20.9人
倍率:16.0倍
出場者30人以上:6店舗(14%)
最多出場者数:20組(岐阜レジャーランド穂積店)

バーチャファイター5 Final Showdown (3on3 29枠)
開催店舗数:38店舗 (未記入2)
総出場者数:114組(342人)
店舗平均:9.5人
倍率:4.2倍
出場者30人以上:1店舗(3%)
最多出場者数:10組(ドライブイン千代田リンリン24)

ストリートファイターIII 3rd STRIKE (3on3 27枠)
開催店舗数:27店舗 (未記入2)
総出場者数:283組(849人)
店舗平均:34.0人
倍率:11.3倍
出場者30人以上:18店舗(72%)
最多出場者数:19組(ゲームランドグリーン)

SFIVP4U鉄拳AQVF5SFIII
出場者数182126489728783428497996
店舗数7616380463827430
平均24.917.313.120.99.534.019.8


 スパIVはいつものことながら安定した盛り上がり。ウメハラ氏等の活躍もあって今や闘劇の看板タイトルですね。
 アークシステム枠とも言えるペルソナは今回最も多い出場者数&店舗数となりました。このタイトルは人数の分布も特徴的で、30人以上集まるような店舗が他と比べて少ないんですが、逆に10人以下の店舗も少なくて上手く分散してる感じです。個人戦なんで倍率は高めなんですが。
 去年は2ndステージをやると言っておきながら案の定残念ながら開催されなかった鉄拳。ゲーセンの状況を反映してか、やっぱり人数的にもちょっと寂しいですね。時期が悪かったというのもあるかもですが、一昨年の鉄拳6よりさらに少なくなっています。

 萌え格ゲー枠(?)のアクアパッツァは何気に2年連続の開催タイトルです。さすがに総数は少なくなりましたが、店舗あたりの人数はむしろ多い方です。
 闘劇の定番タイトルでさるバーチャは…、うん、まぁその、なんだ、申し訳ないけどもう無理に開催しなくてもと思ってしまいますね…。関東以外では店舗予選=エリア決勝になっていて、そのうち6店舗で参加者1チームという状況になってしまっています。さすがに名前だけ書いて決勝行き決定ってのはちょっとねぇ…。
 同じく闘劇の定番タイトル、もはやレトロゲーム枠と言ってもいいSFIII。開催店舗数は少ないんですが、店舗当たりの人数は最も多くなっています。しかしこのゲームって稼動から15年、3rdから数えても13年経ってるのに、これだけの人気があるなんて実に息の長いゲームですね。


 それにしても今年の闘劇は屋外の会場でやるんですね。何も真夏の炎天下の中でやらんでもと思わなくもないですが、格ゲー以外の様々なイベントが並行して行われるゲームフェスの一環として開催されるらしく、これはこれで面白そうですね。イトケンさんのライブとかスゲー行ってみたい。もう遅いけど。

 では参加者&スタッフのみなさん頑張って~!

家庭用TAG2への要望

 ちょっと賞味期限を過ぎてしまったような話で超久々の更新。


 先日開催されたE3にて、家庭用鉄拳TAG2の詳細が発表になり、追加キャラ第1弾であるクニミツとエンジェルがプレイアブルで公開されたわけですが、…いやもう何このクニミツ! めちゃくちゃ面白そうなんですけど!!

 以前、原田さんがインタビューで「いままでずっとファンから要望され続けたキャラが出ます」みたいなことを言ってるのを見たときに、多分100人中120人くらいの鉄拳ファンが「クニミツだ!」と直感しただろうことがいよいよ現実に! しかも飛んだり跳ねたり消えたりするのは当たり前で、ステップやら背後を取る投げやら炎やら、実に「使ってみたい」と思わせる技が満載。もともとクニミツは技の少なかった前作TAGの時代でも相手を幻惑しながら戦える面白キャラだっただけに、この進化は実にすばらしいですね。きっとina tekkenの中の人も小躍りして喜んでるに違いない(笑

 私も今からTAGの相方を誰にしようか悩んでしまいますよ。セオリー通りに吉光やレイヴンと組ませるも良し、突進力のあるジェイシーやドラグノフでガンガン攻めまくるも良し、シャオユウやロジャーでぴょんぴょん飛び跳ねるもよし、リリやアンナと組ませたらコンボが面白そうだし、仁八やオーガと組ませて炎吐きまくるというのも…、う~ん夢が広がりんぐ。
 しかし、なんか動画を見てると露払いノーマルヒットからコンボにいってるようなんですが…、いいんですよ?無理に強くしなくても。むしろクニミツみたいなのはちょっぴり弱いくらいがちょうどいい。その方が工夫のしがいがあるってもんです。まぁ本音を言えば自分以外のクニミツ使いが増えて欲しくないってことなんですけど。


 新キャラ以外にも家庭用を待っている人にとっては色々要望があると思うんですが、私からも家庭用TAG2に対する要望をいくつか。実はこれちょっと前から書いてたもので、数日前に公開されたプロモムービーで実現が判明したものもいくつかあるんですが、とりあえずそのまま。

・ラグの改善
 まぁこれは定番というか、おそらくほとんどのプレイヤーが思ってることでしょうが、もうちょっと通信のラグを改善して頂きたいなと。もちろんネットを介してる以上限度はあるでしょうし、さすがに家庭用6発売当初のようなことはもうないとは思いますが。
 個人的には現状の通信品質でもギリギリ許容範囲なんですが、やはりラグがきついと感じる人も多いらしく、オンラインでは実質投げ禁止な風潮があるんですよね。私は別に投げはなくても楽しめるのですが、相手もほとんど投げてこないってのはそれはそれで寂しい。今度はTAG投げもあることですし。

・ロード時間短縮
 うん、これはマジで何とかしてほしい。特に今回はTAGということで、都合4キャラ分のデータを読み込まないといけないので、対戦ごとに結構なロード時間が予想されます。まぁロード時間が長いってのは鉄拳に限ったことではないですし、別にファミコン時代のようにボタン押したらすぐ始まるようにしろとは言いませんが、もうちょっとロード時間を意識させないような作りにしてもらえないかと。
 また、ゲームを起動する時間も結構煩わしいんですよね。現状では、PS3起動→(ネットワーク接続→)鉄拳起動→メニュー画面(→ランクマデータアップロード)でいちいち待ち時間がある上に操作も必要とするので非常に煩わしい。せめて起動させてからしばらくほっとけば対戦準備が整うようになりませんかね。

・ロビーの機能拡充
 ネットを介するゲームではお馴染みのロビー機能。鉄拳にも一応プレマに「ロビー」という名はありますが、実質ただのメニュー画面で、待ち合わせたり対戦相手を募ったりする機能が全くない。せめて(希望者だけでも)チャットできたりとか、対戦待ちの人数が表示されたりとか、みんなで特定の対戦を観戦できたりしたら凄く楽しいと思うんですけど。
 一応PSHomeに鉄拳のロビーはあるんですけど、まったくと言っていいほど利用されてない(というか利用のしようが無い)んですよね…。

…と思ったら最新のプロモムービーでロビー機能来たぜ! ナムコさんGJ!!

・ランクマッチのマッチング
 個人的には段位の変動するランクマッチってほとんどやらないんですが、ランクマメインの人にとっては上手く近段のプレイヤーと当たらないということが往々にしてあるようです。6では一応ランク優先か回線優先かを選べるようになっているのですが、実質形骸化していてあんまり意味無いんですよね。なので集中的に段位戦をやりたいときは個別にメール送ったり、TEKKENBBS等で募ったりしてやらざるを得ない。
 ゲーセンで対戦するみたいに任意に対戦相手を選ぶことができればいいかもしれないけど、それはそれで粘着されたりかえって待ち時間が増えてしまったりするでしょうからなかなか難しいもんです。
 ネット将棋やネット麻雀でよくあるような、「○段以上限定部屋」みたいなのを作るのも一つの手だと思いますが、ある程度人数がいないと偏っちゃうかもしれないから微妙かもですね。

・プレイマッチのコメント表示
 現状ではプレイマッチで部屋を立てるとIDしか表示されないわけですが、なにかコメントなり注意書きなり書けるようにしてもらえたらなと。「上級者歓迎」とか「投げOK」とか「回線5限定」とか。
 というか鉄拳5DRオンラインにはあった(らしい)のになんで無くなったの?

・プレイマッチの対戦待ち
 プレマで部屋を開くと誰かが入ってくれるまでじっと待たなければならないのですが、この時間が実にヒマ。何もすることが無いので画面を切り替えてテレビを見てる人も多いかと思うんですが、そうすると入ってくれた人を多かれ少なかれ待たせてしまうことにもなりかねない。自分がゲストとしてすでに対戦中の部屋に入ったときも同様。これも何とかなりませんかね?
 待ってる間はCPU戦なりプラクティスなりをやらせてもらえるだけでいいんですけど。

・プレイヤーネーム表示
 現状のプレイヤーネームはPSNのIDがそのまま表示されるんですが、これ全角の名前も表示できるようにしてほしい。PSNの名前でも、鉄拳だけに通用する名前でもいいから。
 海外対戦もあるからIDのままにしたんでしょうけど、半角のIDって凄く見づらいですし、チャットやメールで名前を呼ぶとき煩わしいんですよね。PSNのIDなんて深く考えずにつけた人も多いでしょうし。

・プラクティスの充実化
 最近の家庭用鉄拳ってどういうわけかプラクティスの機能がおざなりなんですよね。ネット対戦を除けば家庭用で最も重視すべきところなのに。特にコマンド記憶機能(自分で入力したコマンドを再現)は是非とも欲しい。というか鉄拳3のときはあったのになんで無くなったの? (一説には特許関連で云々という噂もあるみたいですが…)

…と思ったらコマンド記憶復活来た!! ■Twitter / Harada_TEKKEN

・チーム機能
 アーケード鉄拳のTEKKEN-NETにはご存知の通り”チーム”を作ることが出来ることが出来ますし、一般のオンラインゲームでも大抵”ギルド”だったり”軍団”だったりと名前は違えど似たようなチーム作成機能があるわけですが、これ同じようなことを家庭用鉄拳でもできませんかね? チーム内限定で対戦相手を募ったり、チーム同士の対抗戦とかできたら凄く面白そうなんですけど。
 まぁネットゲームでこの手のチーム機能があると変に排他的になってしまったり、また逆にチーム内での馴れ合いが行き過ぎてしまうということも考えられますが、TEKKEN-NETでやっていることを家庭用ではわざわざ外してるということは、何らかの理由があるってことですかね…。

…と思ったらこれも実装来たぜ! ナムコさんGJ!!!

・公式イベント
 せっかくオンライン対戦できるようになったんだから、是非運営側でもちょっとしたイベントのようなものをやってもらいたいんですよ。大会を企画しろとかそういうのではなくて(それでもいいけど)、「特定の曜日・時間に対戦すると獲得マネー倍増するよ~」とか、「今から原田さんがプレマ部屋を巡回するよ~」みたいな小さなことでいいんで、プレイヤーが集まるきっかけが欲しい。
 以前TEKKENBBSの家庭用スレとかで有志の人が時間を指定してプレイヤーを募ったら、結構な人数が集まって楽しかったんですよね。ユーザー側で盛り上げるのももちろん大事なんだけど、少しくらい運営側も手を貸してもらえたらなと。


 まぁ個人的な希望をこんなところで書いたところで通るはずもないわけですが(時期的にもう大まかなシステムは完成してる頃でしょうし)、一通りリピドーを放出できてすっきりしました。

 とりあえずクニミツ分が不足して情緒不安定になってしまわないように、UPされたE3動画でも見て9月まで待つとしましょう。

「鉄拳タッグトーナメント2」キャラクター紹介(州光)
公式の紹介動画。
Angel and Kunimitsu Gameplay
CPU戦。色々技出してくれてるけどあんまり上手くはない。
Tekken Tag 2 - First Kunimitsu Gameplay
クニミツとブラのタッグ。多分この人一番うまい。
Tekken Tag 2 Kunimitsu & Angel Combo
コンボ動画。上の人と同じ?
E3 2012 - Tekken Tag 2 - Part 1
ロウとのタッグ。ちゃんとアサルト入れてる。オートかもだけど。
E3 2012 - Tekken Tag 2 - Part 2
多分Part1の人と同じ。アリサはいいからクニミツを!
E3 2012 - Tekken Tag 2 - Part 3
これも同じ人。後半相手が変わってクニミツ&ラースに。
E3 2012 - Tekken Tag 2 - Part 5
クニミツ・ブラの人キターー!! 2試合目はデビ仁と組ませてます。
E3 2012 - Tekken Tag 2 - Part 6
クニミツ同士の対戦。白い装束がなんかエロい。
E3 2012 - Tekken Tag 2 - Part 7
最初はクニミツ・ザフィ、3試合目がクニミツ・仁八、最後がクニミツソロ。
Tekken Tag Tournament 2 gameplay - E3 2012
クニミツ・ロウの人。土遁楽しそうだなぁ。

鉄拳TAG2 都道府県別ポイントランキング

 さっぱりブログを更新しない間にTAG2のバージョンアップ版である「鉄拳アンリミテッド」が発表されましたが、こうも早くバージョンアップされるというのは、やはり現状のTAG2の客付きがイマイチだからなんですかね。
 私の感覚から言っても、盛り上がってるゲーセンはそこそこ人がいるんですが、そうでないところは週末の夜でも誰もいないなんてことはザラになってきたように思います。

 まぁ鉄拳に限らず、ゲーセンの盛り上がり具合というのは地域によってかなり差はあると思うんですが、今現在の鉄拳TAG2の状況が気になったので調べてみることにしました。さすがに全国のゲーセンごとの状況を調べるのは骨が折れるので、今回は都道府県別ということで。

 調べたのはTKKEN-NETで見ることのできる地域別ランキング(2月24日22時時点)。各都道府県における50位のプレイヤーの月間ポイント数を比べました。ポイントが多いからと言って一概に盛り上がっているとは言い切れないかもしれませんが、何かの指標にはなるかなと。プレイヤーの人数が直接比べられたら良かったんですけどね。
 50位にしたのは、まぁ深い意味はないんですが、1位だと個人差が大きすぎるし100位だと少なすぎて比べられないので、間を取って50位なら無難かなと。さすがに登録数が50人に満たないところはないだろうし。…と思ったんですがゴメン、徳島ナメてた(笑

 集計結果は以下の通り。1位から順に並べようかとも思ったんですが、かえって探しにくいかもしれないので地域別にしてみました。

北海道 5497 9位
青森 855 41位
秋田 557 43位
岩手 2426 29位
福島 3532 21位
宮城 3710 18位
山形 2055 32位

茨城 3570 20位
神奈川 8160 4位  
群馬 3623 19位
埼玉 7625 7位
千葉 7915 5位
東京 12792 1位
栃木 3114 26位

石川 1923 34位
富山 2232 30位
長野 4090 14位
新潟 3711 17位
福井 703 42位
山梨 1164 38位

愛知 8453 3位
岐阜 4060 15位
静岡 4557 12位
三重 1738 35位


大阪 9009 2位
京都 5182 11位
滋賀 2650 27位
奈良 516 44位
兵庫 5772 8位
和歌山 995 39位

愛媛 2195 31位
岡山 3532 22位
香川 2015 33位
高知 1237 37位
島根 170 46位
徳島 0 47位
鳥取 441 45位
広島 4265 13位
山口 3782 16位

大分 3127 24位
沖縄 3241 23位
鹿児島 2602 28位
熊本 5360 10位
佐賀 895 40位
長崎 3120 25位
福岡 7740 6位
宮崎 1577 36位


 5段階で色分けしたものがこちら。(クリックで拡大)

chizu

 TOP3は東京・大阪・愛知の三大都市圏。これはまぁ予想通りですかね。特に東京はぶっちぎりです。東京以外でも関東地方では神奈川・千葉・埼玉がひと桁の順位でかなりの盛り上がりを見せています。ネットでは何かとネタにされる群馬も半分よりは上ですね(笑

 関東以外で盛り上がってそうなのもだいたい予想通りですかね。ちょうど東京から福岡までの新幹線が通ってそうなライン。まぁこの辺は人口も多いでしょうし。
 逆に少ないのは東北や山陰、あと四国や北陸も意外と少ないですね。あとまわりの県が盛り上がってるにもかかわらずぽっかりと穴が開いたようになってる山梨もちょっと不思議。


 TAG2が出てからというもの、やたらと過疎だ過疎だと言われてるような気がしますが、今度のバージョンアップを機に再び全国のゲーセンで盛り返してくれることを切に期待します。

攻略本・鉄拳タッグトーナメント2 拳怒重来

 買う人はもう買っちゃってて今更かもしれないけど、先週出た攻略本の内容をば。


kendo
    鉄拳タッグトーナメント2 拳怒重来


 表紙は仁。タイトルもいつものように四字熟語をもじったものなんですが、何気に今回の「拳怒重来」ってタイトルは上手くTAG2を表してますね。これはグッジョブ! 変換しにくいけど…
 でも、総ページ数が192Pでお値段1680円ってのは、ちょっと高くないですかね? 2/3くらいはモノクロページですし。鉄拳6攻略本「初志貫鉄」のときは1750円で400ページだったことを考えると、今回のは値段の割にはボリューム不足が否めません。

 全体の構成に関してですが、やはりというかなんというか、今回も目的のキャラのページに辿り着くのが非常に面倒で、いちいち表紙裏の目次を参照しなければなりません。なんでページの端にインデックスを付けないんですかね? 他の攻略本では当たり前のようにやってるのに。
 できないのならせめて技紹介と対戦攻略のページを連動させて欲しかったです。

 あとこれもまぁらしいと言えばらしいのですが、今回も結構誤植があるみたいですね。単に技名やコマンドの間違いならともかく、フレームの数値が違ってたりすると確認が難しいから厳しいですよね。
 いつものようにinaさんが正誤表をまとめてくれてるので、一度は目を通しておいたほうがいいかも。
拳怒重来 正誤表(ina tekken)
 もう鉄拳の攻略本は発売前にinaさんにチェックしてもらった方がいいと思うんだ。


以下内容。

・ゲームシステム解説 1P~22P
 まずは基本的なシステム解説。特に今作の特徴である一連のタッグシステムに関しては入念に解説されています。

・主要技解説 23P~108P
 これまでアルカディアムックと言えば全ての技の写真を載せるのが通例でしたが、今回とうとう主要技のみの掲載となりました。これからはこの形式で行くんでしょうか。
 1キャラにつき見開き2ページで、写真が掲載されている技の数は各キャラ大体50個前後。右アッパーやライトゥーといった通常技が載っている場合もあります。そのうち文章で解説されているのは20~30個くらい。全部確認したわけではないのですが、旧キャラに関しては今回追加された新技はほとんど掲載されているみたいですね。
 写真が載っている技は発生フレームとガード・ヒット後の硬直フレームも掲載されています。これはありがたい。
 それとは別に反撃ポイントとして各キャラ10個の技のガード硬直Fとガード後の状態、だいたいの距離なんかもまとめられています。

 また今回は技名のところが色分けされていて、立ち回りで使う技・主要コンボ始動技・崩しに使う技(要するに下段)・確反に使う技・投げ・その他というようにそれぞれ分類されていて、結構見やすい構成になっています。

 難点を言えばダメージが載っていないことと、解説されている技が探し難いことでしょうか。せめて番号でも振ってくれればよかったんですが。

・対戦セオリー 109P~119P
 キャラ別の対戦攻略の前に、一般的な対戦攻略。立ち回りやコンボ、起き上がり等のセオリーが解説されています。
 この他にも各キャラクターの相性や、壁アサルト推奨技の一覧なんかも。

・対戦攻略 120P~160P
 キャラ別の対戦攻略記事は、各キャラ公平に1ページずつ。ページの半分強がコンボ紹介なので攻略自体は少なめですが、文字が小さいので前回と比べてそれほど文章量が減っているというわけではありません。
 冒頭で大まかなキャラクタータイプ(攻撃重視とかコンボ重視とか)が示されていて、タッグパートナー選びを意識した構成になっていますね。

 まず攻略記事の方ですが、半分が基本戦術の解説とパートナー選びの指針。このキャラはこういう特徴があるから相方はこういう性質のキャラがいいよ、みたいな。
 残りの半分は起き攻めや壁攻め、あるいはそのキャラ特有の攻め方が解説されています。

 コンボ紹介は各キャラ10種類。そのうち5個くらいがソロのコンボで、2つが下段さばきと壁コンボ、残りの3つくらいがタッグコンボ・タッグアサルトとなっています。タッグコンボのパートナーは結構適当なので上手く持ちキャラと合えばラッキー程度な感じ。まぁこればっかりは仕方ないですかね。全キャラ全パートナーのコンボ載せてたら凄まじい量になりそうですし…。
 あと細かいことかもしれませんが、コンボ”レシピ”という用語が多用されてて、個人的にはちょっと違和感が…。ネットではよく使われますけど、これからは商業誌でも使われるようになるんですかね。

・技表 161P~192P
 締めはいつものように技表。ダメージはここに載っています。


 ぶっちゃけ私にとってアルカディアの攻略本は写真付きの技表が見られればそれでいいや的な感覚だったんですが、今回は意外と(と言っては失礼ですが)悪くないかも。
 なんだかんだ言いながら、初心者さんはもちろん初・中級者にとってもサブキャラやパートナー選びに一役買ってくれるんじゃないかなと。
 もちろんあくまで私の主観なので、人によっては「この程度のことはwikiやキャベツ見ればいいじゃん」と言う人もいるかと思いますが、紙媒体でこういう本も必要だと思うんですよね。そもそも最初に出る攻略本に、上級者にも通用する高度な攻略なんて誰も求めてないでしょうし。

 欲を言えばもっとボリュームが欲しかったとか、せめて新キャラの技紹介は全部やって欲しかったとか、もっとたくさんコンボ紹介してほしかったとか、多様なプレイスタイルを提示してほしかったとか、アイテム情報も欲しかったとか、開発者インタビューも欲しかったとか…、まぁキリがないわけですが、一家に一冊あっても損はない本にはなってるかなと思います。


 折を見て2冊目も出して欲しいけど…、多分無理だろうなぁ。


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